『買ってはいけない』著者が警鐘!「身近にある危険添加物5」

こんなに食べていた危険添加物!

『買ってはいけない』著者が警鐘!「身近にある危険添加物5」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190619-00010007-jisin-soci

普段から健康を意識してカロリーオフや糖質オフという表示がある飲食物を購入してしまうという人も多いのではないでしょうか。化学技術が進化している現在、さまざまな食品添加物が存在しています。化学的に作られた合成物質である食品添加物の中には、体の健康を害する可能性のある物質もあるようです。厚生労働省の規制にかかるレベルではないようですが、可能性として注目される添加物の存在は気になります。

人工甘味料アセスルファムKとスクラロース

アセスルファムKやスクラロースは砂糖の数百倍の甘さを感じさせてくれます。ただ、この添加物を犬やラットに与える実験で、肝機能や膵臓、胸腺にあるリンパ組織への影響が認められたというのです。砂糖のカロリーなどが気になり、できるだけ砂糖が入っていないものをと考えると、やはり味気ないものです。すこしでも砂糖は減らしたいけれど、甘味は欲しいときに、これらの人工甘味料が使用された食べ物にいってしまいます。

使用禁止というレベルではないものの、気になる実験結果があるという事実は知っておいて損はないでしょう。家族の健康を考えているはずが、逆効果ということにならないように情報をもっておいたほうがいいでしょう。

ソーセージやパスタソースの亜硝酸Na

肉類などに含まれるアミンという物質とむすびついてニトロソアミンが合成されることがあるようです。このニトロソアミンは発がん性のある物質ともいわれています。ハムなど加工肉に使われることが多いようです。コンビニなどでお弁当などを買う機会が多い場合、結構、目にする機会も多いでしょう。また、ソーセージやパスタは子どもたちの好む食べ物。原材料表示をよく見て購入する習慣が必要だと感じます。

さまざまな食品添加物、何を食べればいいの?

あまりにも身近になっている食品添加物。さまざまな実験によって、可能性のある影響が紹介されています。砂糖の摂りすぎは体に良くないということで、カロリーオフ、糖質オフの食品や飲み物を多く摂ってしまうと、逆効果の可能性もあるわけです。

やはり、自然にあるものを適切な量で適切な調理をすることによって健康は維持できるのかもしれません。それにしても普段口にしている食品にこれだけ多くの食品添加物が使われており、将来的に健康的な問題をひきおこしかねないという実験結果が出ていることに驚きます。

自分だけではなく家族のためにも食品の原材料にも意識を向けていくことが大切なのではないでしょうか。

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