春を10倍楽しめる。隅田川の屋台船のお得な予約法は?

桜が綺麗な季節となりましたね。こんな時季にやりたいことといえば、お花見です。
公園に行き桜を愛でるのもいいですが、たまには違う場所から桜を見たい。
そんな方にオススメなのが、屋台船です。ですが、屋台船は高い。
そう思う方も多いのでは。今回は屋台船を少しお得に予約できてしまう方法をご紹介致します。
① 平日の屋台船に乗る
月曜〜木曜の平日限定となりますが、お得なプランで利用することができます。
② ランチで屋台船に乗る
ディナーの時間と大差ない料理で、屋台船を楽しめるのがポイントです。
③ 料理をお安くする
プラン内のメニューをリーズナブルなものに、変更することでお値段も下げられます。
④ 釣りのプランを利用する
運営会社によっては、釣りのプランを開催しています。このプランですと、乗り合い、貸切ともにお安く乗れて、釣りまで楽しめます。
⑤ 屋形船と他施設のセットプランを利用する
屋形船と他施設がセットになったプランが用意されている場合があります。これを利用すれば、二つの施設をお安く利用できるので、他に行きたい場所がある方は是非、ごりさください。
⑥ 食事のつかないプランを利用すり
屋形船によっては、食事なしのプランが用意されているので、景色を見るのを楽しみたい方はこちらも如何でしょうか。

春の隅田川を大切な人と。屋台船を貸切る条件とは?

屋形船には他に申し込んだ人と一緒に乗る、乗り合いプランと、貸し切りプランがあります。乗り合いプランは定員や最低人数があり、日時が決まっているものが大半ですが、申し込みは2人以上で出来るものがあります。ですが、知らない人と乗ることに抵抗のある方もいらっしゃいますし、大切な時間を過ごしたい方もいらっしゃいますよね。
そのために屋形船を貸切る条件としては、最低でも10名前後が必要です。ただ、花見のシーズンなどには、最低人数が増えることが多いです。

隅田川を10倍楽しく!屋台船の花見を見どころと歴史を徹底解説!

<見どころ>
① 隅田川の堤
江戸時代からの桜の名所となっており、ソメイヨシノなど約1,000本の桜が両岸に並び、大勢の人で賑わいます。
② 台東区側で行われる桜まつり
台東区側にはソメイヨシノ、カンザン、オオシマザクラなど約510本の様々な桜が咲いいます。そこで開催される桜まつりま見どころです。
③ スカイツリー
屋形船からはスカイツリーと桜が一度に堪能できます。特に、夜ライトアップされたスカイツリーは格別です。
④ レインボーブリッジ
レインボーブリッジをしたから見られるのは、屋形船ならではの景色。レインボーブリッジを潜るコースを是非、ご堪能ください。
<歴史>
古代には、隅田川は、旧利根川と旧入間川が合流して東京湾へ注ぐ河道を示しました。その合流点の東岸を隅田と呼んでいました。この隅田川は、武蔵国と下総国を繋ぐ国境でした。江戸時代になると、荒川を入間川に付け替える瀬替えの結果、隅田川の河道は荒川の本流となりました。明治〜昭和時代にかけて、洪水を防ぐために荒川放水路が開削され、荒川放水路が荒川の本流となり、分岐点より下流は隅田川と呼ばわれるようになりました。
また、花火大会はもともと、コレラや大飢餓で亡くなった方を弔うために行われたのが始まりです。当初は小規模なものでしたが、次第に皆が競い合うようになり、後に現代行われている規模にまで発展しました。

まとめ

屋形船の予約や貸切方法のお話は役に立ちましたでしょうか。色々と条件のある屋台船ですが、そこからは絶景が広がっています。また、たまには贅沢してゆったりと船を楽しむのも、いいですよね。屋形船に乗って、大切な方との大切な時間を過ごしてくださいね。

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