コレステロールが高い人は必見。死亡率80%以上の病気になります。

健康診断は受けていますか? 
受けていてコレステロールの高い人は怖い病気の引き金となる動脈硬化になりやすいと言われています。
動脈硬化になると日本人の死因2位の心疾患(心臓病)や死因4位の脳卒中を発症しやすくなります。
そして心疾患が原因で脳卒中を引き起こす事も多いです。
脳卒中になった場合死亡か、死亡しなくても要介護状態になる確率は半分以上と言われます。
心臓病の中でも急性の物は発症してすぐ即死なんて事が多いようです。
私の周りでも突然死した人は何人か知っています。
要介護状態は植物人間になったり、
本来自分が勢力的に行ってきた事が出来なくなるのなら死亡とも取れる(前向きに被介護生活を楽しんでいる方すいません。
病気と向きあっている姿は素敵です。)という事を考えれば死亡率80%と言っても大げさではないのではないでしょうか?
コレステロールが高い人が食べてはいけない食事、オススメの運動などについて触れて行こうと思います。

コレステロールが高い人はまず食事から!食べてはいけない食品とは?

ずばりアブラ! 内臓! 卵! が高コレステロールになりやすい3食品です。
肉は脂身をなるべく食べないようにしましょう。
レバーなど内臓系もよろしくありません。
卵も魚卵も含めてあまり食べないほうが良いです。

そして肉の脂身だけでなく油の多いものもオススメできません。
甘いお菓子やジュース、アルコールも控えましょう。

美味しいつまみで晩酌を生きがいにしてきた人は辛いですが、まあお酒が、
特にビールが進むような食品が多いと思いますが、大丈夫!
じつはこの記事はあえてシンプルにしたくダメな食事しかのせませんが、酒好きにも良い情報はあるのです。
でも基本ですので、まずあまり食べない、数値が既に異常値の人は完全に断つように頑張りましょう。

驚きの事実!?コレステロールが高い原因は間違った運動法にあった!?

コレステロールを下げるには運動が良いとも言われています。
ただ、時間がもったいないなどの理由で急いだ感じの運動は良くありません。
それは急いだようにやるとどうしてもコレステロールを下げるのに有効とされる有酸素運動につながらないと思われるからです。
短距離走、重量挙げレベルの筋力トレーニングが当たりますがゆっくり酸素を取り込みながら体を動かすのが有酸素運動ですが、短距離走、重い道具を使った筋トレでは酸素を取りこみながらは難しいですね。
具体的に言えばウォーキング、水泳などがありますが、軽めのジョギングなら時間も短縮出来るかと思います。
有酸素運動が何故良いかと言えば脂肪を燃焼する効果があるからです。

運動してるのにコレステロールが高いという方、思いあたる節はありませんか?

まとめ

コレステロールが高いと、動脈硬化をまねき、そうなると死亡率が高い心疾患、脳卒中のリスクが高まります。
普段の食事に注意し、適度な運動を生活に取り入れる事で防ぐ事は出来ますので注意しましょう。
タバコは禁煙が必須です!

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