結納する?しない?20代新婚アンケートの割合でわかる驚愕の事実

「結納って聞いたことあるけど、何をするのかな?」
結納に対してこんな感じに捉えている人は多いのではないでしょうか?

結納とはしきたりに従って、高価な結納品を両家で取り交わす婚約の儀式のことです。
嫁入り道具とか聞いたことありますよね。

今回は20代新婚夫婦が結納をしたのか?どう思っているのか?今時事情に注目してみました。

結納に指輪って必要?男目線で語るメリット・デメリットとは?

まず結納をするメリットは
・親が喜ぶ
・日本らしさを感じる
・両家の親睦が深まる
など、結納を通じて両家の今後のお付き合いにも良い影響を与えることができます。

次にデメリットは
・出費が大きい
・準備が大変
・堅苦しい
ことがあげられます。

結納品は男性側から女性側へと贈るものなので、男性主導で決めていくことが多く男性側の負担が大きくなります。

あと結納の婚約記念品として婚約指輪を贈るのが一般的で、婚約指輪も必要となってきます。

「婚約指輪って必要?結婚指輪があればいいんじゃないの?」
と男性はモヤモヤしてしまうかもしれません。

しかし、女性側は「結納もしたいし婚約指輪も欲しい!」と思っているかもしれません。

ここで男性側が「結納も婚約指輪もなしね!」と口火を切れば、今後の関係に影響を与えかねません。

結納などどうしたいか、女性側の希望やご両親の気持ちを確認した上で自分の意見を伝えることをおすすめします。

私たちは結納しない。読んで納得の理由がここにあります。

実は結納を行ったカップルは27.8%と少なく、だいたい4組に1組が結納をしたという計算になります。

なぜ結納を行わないのでしょうか?
それはやはり準備が大変で金銭的負担が大きいのが理由だと思います。

私も数年前に結婚し、結納をどうするか話し合いましたが、無しにしてその分新居や新婚旅行代に当てようと2人の意見が一致したので結納は無しにしました。

新生活が始まるとやはり出費がかさみますよね。
やはりお金は無限ではなく、限りがあるので何に重きを置くかがポイントになります。

あまり気乗りしないなら、無理して結納をする必要はありません。代わりに両家の食事会にすると堅苦しくなく親睦を深めることができますよ。

まとめ

結納をするメリットやデメリット、色々ありましたね。

しかし結納をする機会などもう二度とない可能性もあります。

お金も必要ですが、大切なのは後悔しない選択をすることです。
なので、もし女性側が結納を行いたい気持ちがあるならば、男性側は快く受け入れて欲しいと思います。

それぞれにあった選択ができたらいいですよね。お二人の門出が素敵なものになるよう応援しています。

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