知らないの!?インフルエンザの予防接種後に絶対NGの運動とは?

毎年冬になるとインフルエンザが流行っていますよね。
予防接種をしておけば、かかりにくくなるのは勿論、万が一インフルエンザになってしまったとしても軽くすむので、予防接種している人も多いのではないでしょうか?
我が家も子供が小さいので、毎年予防接種をしています。

そんなインフルエンザの予防接種ですが、接種後に気をつけることがあることを知っていましたか?
今回はインフルエンザや接種後に気をつけることをまとめてみました。

看護師なら知ってて当然。インフルエンザの予防接種の副作用とその治療

インフルエンザの予防接種をする時、問診票を書きますよね。
用紙の裏や、別紙の注意事項も読んだことあるのではないでしょうか。

インフルエンザ予防接種後に絶対NGの運動とは、すばり水泳やマラソンなどの激しいスポーツです。

ではなぜ激しいスポーツをしてはいけないのか知っていますか?

予防接種の副作用として、まれにアナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)などがあらわれることがあります。
激しい運動により動悸や呼吸困難になった場合、予防接種の副反応か運動による影響なのか判断が難しくなるからです。

それと同じ理由で飲酒も禁止されていますよね。

アナフィラキシーは薬に含まれる成分が原因となってアレルギー症状が起こるので、接種後30分以内に出ることが多いです。
もし万が一症状がでたら接種した病院に連絡しましょう。

30分以降はいつも通りの生活をしていいのですが、その日は激しい運動や飲酒は控えてくださいね。

できるナースの9割は知ってる。インフルエンザの潜伏期間とその症状

インフルエンザに潜伏期間があるのを知っていますか?

実はインフルエンザには潜伏期間があり、1日〜3日は体内に潜んでいます。
そして発症する1日前から発症後5~7日頃まで周囲の人にうつしてしまう可能性があるのです。

個人差はありますが例え熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っているので2日間は注意が必要です。

そして潜伏期間の間には特に症状はなく、発症後、突然の38℃以上の発熱や関節痛の症状が出てきます。

私も去年初めてインフルエンザに感染しましたが、全身の痛みや寒気がひどくて夜中に飛び起きてしまうほどでした。

ただ急に高熱が出たからといって、すぐ病院に駆け込んではいけません。
症状が表れたばかりのときは、検査を受けても正しい診断結果が出ないことが多く、12時間以上経過してから受診するのをおすすめします。

ただ身体が辛かったり、次の日が病院の休診日だったりしたら、無理せず一度かかりつけの病院に電話で問い合わせてみてくださいね。

まとめ

インフルエンザ、怖いですよね。

私も人生初のインフルエンザでしたが、普通の風邪と症状が全然違ったので自分でもすぐにインフルエンザだとわかりました。

しかし予防接種をしていたのであまり症状がひどくなかったのと、受診後すぐにお薬を服用したことですぐに熱が下がり身体が楽になりましたよ。

予防接種だけではなく普段から手洗いうがいなど、できることをしてインフルエンザから身を守りたいですよね。

今年の冬もインフルエンザに気をつけましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする