一人暮らしの強敵!?洗濯物をついついためるあなたに改善策をお届け

一人暮らしを始めると、今まで知らなかった苦労にたくさん遭遇します。

その一つが、洗濯。

「見えない家事」「名もなき家事」という言葉が話題になりましたが、確かに洗濯一つとっても「洗濯機を回せばいい」
では済みません。
服の素材によって分けたり、干したり、畳んだり、アイロンをかけたり、しまったり、そしてまた着て、洗濯かごへ入れて・・・。
一人暮らしで初めて知って、「お母さん今までゴメン!」と
思った人もきっといるでしょう(笑)

ということで、少しでも洗濯がラクになるよう、コツを調べてみました。

一人暮らしの生活に合う洗濯物の置き場

洗濯物を、まずどこに置いていますか?
だいたい洗濯機の近くですよね。
たいていの部屋は、洗濯機置き場のすぐそばにお風呂場が
ありますから、洗濯物置き場はやはりこの辺りがベスト。

ただ、間取りによっては玄関から丸見え・・・ということもありますので、中身が見えない、湿気に強い(または吸わない)入れ物を使いましょう。

スペースに多少余裕がある人は、洗濯物入れを2つ使うと
仕分けが簡単になります。
「普通」&「おしゃれ着」とか、「乾燥機あり」&「乾燥×」とか。
乾燥機付き洗濯機は便利ですが、素材や汚れをきちんと見定めないと縮む・傷むだけでなく、火災の原因にもなります。
後でまとめて仕分けるより、脱いで入れるその時に仕分けるのが、実は一番ラクです。

また、2つどころか1つさえ置けないよ!というほどスペースに余裕のない場合は、「上」という手もあります。

「みんなはどこに置いてるの?洗濯かごの置き場所アイデア」
RoomClipmag
https://roomclip.jp/mag/archives/55395

ちょっと女性向けというかオシャレすぎる気もしますが、
洗濯機の上はけっこう広い空間が確保できるので、洗濯かご以外にもタオル類や洗剤置き場としてオススメです。

一番大切なのは「わざわざ寄り道しないでも入れられる場所」であること。

帰ってすぐ、またはお風呂に入る時に脱いだらパッと入れられて、そこからすぐ洗濯機に投下できる、そんな場所です。

まぁ、「洗濯機に直入れ」という奥の手もありますが、
汗や雨などで濡れたものを入れっぱなしにしたら、
カビが発生します。
一人暮らしだと毎日洗濯するのは大変でしょうから、
(私は週1回でした!)、オススメはできません。

一人暮らしでもラクチンな洗濯物の干し方

そして、けっこう重労働なのが「干す」作業。

室内干しはそうでもないのですが、外に干すとなると、洗濯済みのものを移動するわけですから大変です。

どっちにしても、「洗濯が終わったらできるだけ早く干す」のが鉄則。

そして、干す時には必ずパンパンッ!と伸ばす。

と言ってもちまちま伸ばさなくてもいいです。
バスタオルもシャツも、端っこを持って大きく振ればいいだけ。

このひと手間で、乾きやすくなる上にシワも伸ばせます。
ついでに腕の運動にもなります。

干し方はいろいろアドバイスがあふれていますが、要は
重ならなければいいんです。
とっても大事な服はともかく、それ以外は型崩れなど気に
せず、気楽に干しましょう。
だって、こんなオモシロイ干し方があるくらいですから!

何かと面倒な「洗濯物干し」をみんな意外な方法で楽しんでたw
NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2149331111347775401

さらに、一番面倒くさい(と私が思う)小物干しには、
この方法!

「勝間式ロジカル家事!平干しネットに洗濯物を『まく』。」
つづるgraph

いちいち洗濯ばさみでつまんで・・・なんてやってられない!
と思う私は、すぐに飛びつきました。
いやマジで感動です。重なりさえしなきゃいいし、風に飛ばされる心配も意外とない。
(ちゃんとバンドみたいな、押さえるためのゴムがついているので)
ぜひお試しあれ。

まとめ

一人暮らしだろうと主婦(主夫)だろうと、面倒くさいものは面倒くさい。

手っ取り早く乾燥機付きの洗濯機でガンガン乾かしてもいいですが、
形状記憶のものはシワシワのまま固まってしまい、伸ばすのが大変です。
それに、よほど強力に乾燥させないと生乾き臭がしてしまいます。

天気のいい日は、とにかくできるだけ手軽に干しましょう。
最後は「慣れ」です。
生きている限り続く洗濯と、楽しく付き合っていきましょう。

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