妊娠初期と生理前は似ている!?「妊娠の可能性が高い症状」は?

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妊娠はおめでたいことですが、なかには想定外だった…

なんて人も居るかもしれませんね。

やっぱりきちんと避妊をしていても、なんらかの

ハプニングが起こったりして妊娠してしまう…

あると思います。

私自身、一人目の時はそうでしたから…。

不安になってしまったら、確認してみてください。

妊娠初期と生理前の症状について

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【妊娠初期症状】

・生理の遅れ

・おりものの変化

・一時的な出血

・胸の張り

・腹痛

・下痢・便秘

・風邪に似た症状

・眠気

・トイレの回数が増える

・体がだるい

妊娠初期症状としてはこのようなものがあげられます。

【生理前の症状】

・胸が張る

・胃や下腹部の痛み

・腹痛

・体がだるい

・手足のむくみ

・眠気・不眠

・肌荒れ

などの症状があらわれます。

症状や痛み方なども人それぞれなので、症状だけで

判断するのは難しいのではないでしょうか?

私も何度も「あれ?」っという経験はありましたが、

実際に症状だけでは生理前なのか妊娠なのか

わかりませんでした。

症状の違いについて

妊娠の初期症状と生理前の症状ってすごく似ているんです。

まず似ている症状をあげていきますね☆

・生理の遅れ

・胸が張る

・腹痛がある

・体がだるい

・熱っぽい

などが代表的なものだと思います。

”生理が遅れている”そのような行為があった場合は、

妊娠したのかな?って思いますよね。

ただ単にホルモンのバランスが崩れていて、

遅れているってこともあります。

”胸が張る”というのは妊娠初期や生理前の黄体期に、

黄体ホルモンがいつもより多く分泌されて、

乳腺組織に変化を起こしているので胸の張りがおきます。

この生理前に胸の張りが毎回出たりする場合は、

PMS(生理前症候群)かも知れません。

”腹痛がある”これが妊娠初期でも生理前でも

起こる症状の1番代表的なものかもしれませんね。

腹痛の原因は、赤ちゃんを育てるための子宮が

大きくなろうとして起こっています。

妊娠初期の症状の場合だと、

生理予定日の1週間ほど前から腹痛が始まることが

多いみたいですよ☆

これは着床といって、受精卵が子宮の内膜に根付くことで

うまく着床すれば妊娠、着床できなければ生理がきます。

”体がだるい”これはホルモンが原因です。

夜しっかり寝たはずなのに…

風邪でも引いたのかな…

など、いろいろ理由を考えますよね?

もしも妊娠の可能性があるのなら、風邪薬は飲まないで!

生理が来るまで我慢です!!

”熱っぽい”これもホルモンによるもの。

黄体ホルモンが多く分泌される黄体期(高温期)は

婦人体温計で36.7℃以上だと言われています。

妊娠を望んでいる方は基礎体温をつけていますか?

この高温期が生理予定日をすぎても続いている場合

妊娠の可能性があります。

生理予定日を1週間過ぎても生理が来ず、

高温期が続いている場合は、妊娠検査薬で確認して

みてください。

まとめ

違いがわかりましたか?

妊娠を望んでいる方もそうでない方も、

自分のカラダを知るためにも基礎体温をつけると

良いと、私は思いますしおススメです。

基礎体温を付けることによって避妊と同時に

危険日を避けることもできますし、

この日!!って日がわかるので妊娠の可能性も

上がると思います☆

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