口内炎は不調のサイン!?できる場所と原因について

口内炎ってたまにできますよね?

ふと、
なんで口内炎になるのだろう?
と疑問になりませんか?

また口内炎ができる場所には
なにか体の不調があるのか
気になりませんか?

そんな口内炎について
まとめてみました。

1. 口内炎はなぜできるの?

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口内炎とは、お口の中にできる
白いてんてんとした吹き出物の様なものです。

痛みを感じないこともありますが
えぐれてしまって、
非常に痛む事もありますね。

口内炎ができるハッキリとした理由は
まだ分かっていないようです。

しかし、一般的に考えられる原因か
いくつかあるので
紹介して行きます。

①免疫力の低下

ストレスが溜まり、睡眠不足となり、免疫力が下がることによって
ウイルスなどへの身体の抵抗力が
なくなってしまうために
口内炎になってしまうと言われています。

② 栄養の偏り
お口の中の粘膜はタンパク質ビタミンなどの
コラーゲンでできていますが、
これらが不足することによって
口内炎になってしまうと言われています。

③ むし歯
お口の中には細菌が沢山いますが
むし歯になることで
お口の中がさらに不潔になり
細菌によって
口内炎が引き起こされる事があります。

④ 傷
歯磨きをして傷を付けてしまった、
歯並びが悪くて頬っぺたを噛んでしまった
というように傷が原因で
口内炎となってしまうこともあります。

⑤ 喫煙
タバコに含まれる、タールニコチンといった
成分がお口の粘膜に悪影響を及ぼして
口内炎になる事があります。

2. できる場所と病気との関連について

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① 舌にできる場合
普通の口内炎同様、
免疫力の低下や、栄養の偏りといった
原因もありますが、
舌癌の可能性もあるので
注意が必要です。

口内炎であれば、形がハッキリとしていますが
舌癌の場合は形が曖昧です。

また、同じ場所に何回もできる場合にも
舌癌を疑った方が良いです。

心配であれば
歯医者さんを受診するようにしましょう。
そこで、ハッキリしない場合は
口腔外科のある大きな病院を紹介してもらえます。

② 唇にできる場合

ヘルペスって聞いたことありますか?
唇にできる口内炎は
ヘルペス性口内炎と呼ばれています。
主に風邪を引いたときに発症され事が
多いです。

口唇ヘルペスは、キスをするなど
接触する事によって移ってしまうので
注意が必要ですよ。

③ 歯茎にできる場合

歯茎に小さなプツプツができる場合は
もしかしたら口内炎ではなく
むし歯の可能性があります。
むし歯が進行してしまい、根っこまで炎症が及び
それが歯茎の外に出てきてしまった可能性があるので
一度歯医者さんで診てもらうようにしましょう。

まとめ

口内炎は、様々な事が原因でなってしまう事が
多いようですね。
また、口内炎だと思ったら違かった!
という事もあるようです。
自分では判断が難しく、迷ってしまう事も多いですよね。
そういった時は早めに歯医者さんに行き
しっかりと診てもらう様にしましょう。

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