子供がスヤスヤ眠る!ママが読みたい寝かしつけにオススメ絵本

子供を寝かしつけるとき、

絵本を読んであげるというママは

たくさんいるのではないでしょうか。

でも、絵本を読むとき

電気はどうするの?

どんな体勢で読み聞かせたらいいの?

などなど、いろいろ疑問を感じているママも多いのでは?

そんなママたちのために、

絵本を読むときのポイントや

寝かしつけにオススメの絵本を

紹介したいと思います。

お休み前に絵本を読むときのポイント

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まず、絵本を読むとき電気は消すのか消さないのか

これは、基本的には、

読み終わってから

電気を消してください

暗い中で本を読むと、

視力が悪くなるということもありますが、

寝かしつけの絵本は、

「寝せるための絵本ではなく、寝る時間を意識させるためのもの」

と考えるようにしてください。

そうすることで、

子供も寝る時間を意識するようになり、

寝る時間が習慣化されていきます。

電気を消した後も、まだ寝ていないようであれば、

ゆっくりと優しい声でお話をしたり、

歌を歌ってあげたりすると良いと思います。

次に、絵本を読むときの体勢ですが、

これはどんな体勢でも構いません

ただ、ママと子どもが触れ合っていることで

子供が安心し、リラックスできるので

そうすることをオススメします。

また、1冊読み切らなければいけないのか

と思う人もいるかもしれませんが、

子供が飽きたり疲れたりしたら終わりにしても大丈夫です。

中には、絵本が苦手な子や、

集中力が続かない子もたくさんいるので、

そんなときは、

短いお話のものや、

さわれる絵本なんかを読んであげるといいですね。

うちの子はこれがお気に入り!ママに人気のオススメ絵本10

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では、次に寝かしつけにオススメの絵本を紹介していきます。

1.「おやすみなさい おつきさま」マーガレット・ワイズ・ブラウン

子ウサギが、

部屋にあるもの、窓の外に見えるものに

「おやすみなさい」と語りかけ

ゆっくりと眠りにつくお話です。

2.「パパ、お月さまとって!」エリック・カール

しかけ絵本になっているので、

絵本が苦手な子にもオススメです。

3.「おやすみ、ぼく」アンドリュー・ダッド/エマ・クエイ

オランウータンの子が、

自分の体のあちこちに

「おやすみ」と語りかける

優しい絵本です。

4.「もうねんね」杉谷みよ子

0歳の子にもオススメの絵本です。

絵本に出てくる動物たちみんな

眠そうに目をつぶっているので、

つられて眠くなりそうです。

5.「ノンタンおやすみなさい」キヨノサチコ

まだまだ遊んでいたいノンタン。

でも、夜は遊んでくれる人がいない。

夜は寝る時間だということを

子供たちが気づくことのできる絵本です。

6.「ねないこだれだ」せなけいこ

夜起きていると、おばけにされて

お化けの世界に連れていかれるというお話。

子供にとっては、少し怖いお話かもしれませんね。

7.「あくびがでたよ もうおやすみ」かしわら あきお

子供たちの身の回りにあるものが眠るお話。

一緒に読んでいるうちに眠くなるような絵本です。

8.「おやすみ、ロジャー」カール=ヨハン・エリーン

たった10分で子供が寝る!

と言われている絵本。

試に一度読んでみるのもいいですね。

9.「よるくま」酒井駒子

お母さんを探している「よるくま」。

男の子は、よるくまと一緒に

お母さんを探しに行くというお話です。

よるくまが泣いてしまうシーンでは、

こちらも一緒に泣いてしまうかも!?

10.「おほしさま」たちもとみちこ

「おほしさまはどんな味がするの?」

想像力を刺激するしかけ絵本で、

どんな子でも楽しく読める1冊です。

まとめ

絵本での寝かしつけは、

親子関係を築くのにも良いですし、

子供の成長にもとても良いものとされています。

子供に合った絵本を選び、

たくさんの本を読んであげてくださいね。

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