【徹底検証】ダイエットで本当にダメなのは炭水化物か肉か!?

ダイエットに良くないイメージがある炭水化物とお肉。

しかし、本当にダイエットに良くないのでしょうか?

ここでは炭水化物抜きダイエットについてと、

お肉は本当に太るのかどうかなど、

まとめてみました。

話題の「炭水化物抜き」は健康に悪くないのか?

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今話題の炭水化物抜きダイエット。

確かに痩せる効果はあるようです。

炭水化物抜きダイエットは

簡単に出来て、炭水化物以外のものは

食べても良いとされているので、

そこまで空腹感がなく実行しやすいです。

炭水化物を抜くと、体に蓄積されている脂肪が

エネルギーとして燃焼され、痩せることができます。

しかし、間違ったやり方をすると

健康に悪い影響が出てきてしまいます。

どんな影響が出てしまうのかまとめました。

・脳に栄養が回らなくなり集中力が低下する

・体内のタンパク質が分解され疲れやすくなる

・肝臓に蓄えられている糖質が分解され

肝臓の機能が低下する

・血液がドロドロになる

このような影響がでてきてしまいます。

どんなに痩せることができても

体が健康でなければ意味がありません。

では、正しい炭水化物抜きダイエットとは

どのような方法なのでしょうか?

炭水化物抜きダイエットをしている方は

はやく痩せたいが為に3食すべて

炭水化物を抜いてしまう方が多いようです。

しかし、それは間違ったやり方です。

体に悪影響無く、痩せる方法は

1食だけ炭水化物を抜くという方法です。

特に、夜に炭水化物を抜くと良いそうです。

炭水化物抜きダイエットに興味がある方は

必ず正しい方法でやるようにしましょう。

「肉はいくら食べても太らない」は真実か?

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太るイメージがあるお肉ですが、

実は、食べ方や食べる部位によっては

太らない食材なのです!

お肉はタンパク質です。

タンパク質は筋肉を作り、

基礎代謝の良い体を作ります。

ダイエットしたいからといって

肉を食べない事は逆効果です。

肉を食べないとタンパク質を始めとした

栄養素が不足してしまいます。

その結果、全身の代謝が下がり

消費カロリーの量が減少し、

痩せにくい体質になってしまうのです。

お肉の中でもダイエットに良いお肉は

牛、豚、羊などの赤身です。

この肉の中には「L-カルチニン」という

脂肪の代謝を上げてくれる成分が含まれています。

脂肪を燃やしてくれるので

ダイエット中は是非積極的に食べましょう。

肉の中でも脂身の多い肉や

霜降りの牛肉、赤身以外の豚肉は

脂っこく、あまりダイエットには良いとは言えません。

1日70g以下に抑えて食べましょう。

脂の多い肉は、油を落とす調理法をして

食べるのも良いでしょう。

網で焼いて脂肪を落としたり、

茹でたり、煮たり、蒸したりすることによって

脂肪を落とす事ができます。

どうしても赤身以外のお肉を食べたい!というときは、

調理法でカロリーダウンさせてから食べましょう。

まとめ

炭水化物は食べ過ぎてしまうと

やはり太ってしまいます。

しかし、抜きすぎても健康には良くありません。

お肉は部位によっては脂肪を燃焼し

痩せやすい体を作ってくれる事がわかりましたね。

食べ過ぎてしまったり、逆に食べなさすぎても

ダイエットにも体にも悪影響です。

適度な量でバランスよく食べるようにしましょう。

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