妊娠?遅れてるだけ?生理前症状と妊娠の初期症状の見分け方

生理前と妊娠初期症状は非常に良く似ています。

妊娠を望んでいる方も、そうではない方も、

生理前はなんだかそわそわしてしまいますよね!

ここでは生理前症状について

今一度確認していただき、

妊娠初期症状との違いは何なのか

みつけていきましょう!

生理前症状【PMS】について確認しよう

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生理が始まる前、50~80%の女性に起こっているのが

PMS(プレ・メンストラル・シンドローム)です。

月経前症候群とも言います。

PMSが起こる原因は、

ホルモンバランスの変化によるものと

言われています。

プロゲステロン(黄体ホルモン)と、

エストロゲン(卵巣ホルモン)

周期的に増減をし、女性の体を支配します。

排卵後、プロゲステロンが増えます。

プロゲステロンの変化

PMSの原因と言われているのです。

PMSには2パターンの症状があります。

ご紹介していきます。

【身体症状】

・下腹部の痛み

・頭痛

・腹痛

・腰痛

・関節痛

・胸が張る

・ニキビができる

・便秘

・食欲の変化

・身体が重い

・めまい

・動悸

・疲労感

・不眠

・微熱

・吐き気

・むくみ

・手足のしびれ

・肌荒れ

・肩こり

・体重増加

【精神症状】

・イライラする

・落ち込む

・集中力の低下

・やる気がでない

・急に泣きたくなる

・涙もろくなる

・過食になる

・刺激に敏感になる

・神経質になる

・甘い物が食べたくなる

これらの症状がでるようになります。

他の病気やうつなどの精神疾患に

似た症状も多くみられますね。

妊娠の初期症状の場合はココが違う!チェックリスト

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妊娠初期症状はプロゲステロン(黄体ホルモン)

分泌が増加する事でおきます。

プロゲステロンは胎児が成長しやすいように

子宮内の状態を整えてくれますが、

ホルモンバランスの急激な変化や

子宮肥大など身体の変化を起こし、

妊娠初期症状という側面もでてくるのです。

妊娠初期症状には

どんな症状が出てくるのでしょうか?

上の生理前症状と見比べて、

どこが違うのか確認しましょう。

【妊娠初期症状】

・腹痛、下腹部痛

・頭痛

・腰痛

・おりものに変化がある

・胸が張る

・眠気がひどい

・基礎体温が高い

・出血する

・寒気がする

・乳首が敏感になる

・吐き気がする

・下痢になる

・匂いに敏感になる

・脚の付け根が痛い

・寝汗をかく

・めまいがする

・頻尿、トイレが近くなる

・身体がだるくなる

・イライラする

・唾液が増える

・お酒が飲めなくなる

・歯、歯茎が痛い

・ニキビができる

・胃痛

・微熱がある

・胸が大きくなる

・げっぷが出る

・すっぱいものが食べたくなる

・食の好みが変化する

・汗がすごい

・のどが渇く

・便秘

・口内炎ができる

・ガス、おならが出る

・情緒不安定になる

・疲れやすくなる

・食欲が出る

・脇の痛み

・立ちくらみがする

・喉の痛み

いかがでしょうか?

生理前症状と同じような症状もありますが、

いくつか違う症状もありますよね?

しかし、生理前症状と妊娠初期症状を見分けるのは

やはり難しいと思います。

そこで、見分けるポイントをご紹介します。

生理が来る時と妊娠した時で

基礎体温が変化するのはご存じですか?

生理が始まると女性の体は低温期になるため

基礎体温が下がります。

しかし、妊娠していると生理開始予定日を過ぎても

基礎体温が下がらず、高温期が続きます。

自分が妊娠してるかどうか知りたい人は、

日頃から基礎体温を測り、

身体の変化に気付くようにしておくと良いでしょう。

まとめ

生理前症状と妊娠初期症状は

とても似ている為、見分けるのは難しいです。

今回ご紹介した生理前症状と妊娠初期症状の

リストを見比べてみたり、

日頃から基礎体温を測るようにして、

すぐに違いに気付けるようにしていきましょう。

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