転職活動の人必見!自己PRのココを変えるだけで最終面接まで行ける方法

転職活動の人必見!自己PRのココを変えるだけで最終面接まで行ける方法

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転職したいけどなかなか最終面接までいけない・・・

こんな悩みを持っている人は少ないはず。

最終面接まで行けないというのはつまり

書類選考で落とされているということ

あなたの書いている書類が採用者にとって会いたい!

と思えない内容だということかもしれません。

今回は自己PRでありがちな間違いと

気を付ける点について紹介していきます。

この書き方じゃまずいの!?落とされる自己PRにありがちな事3つ

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自分では精一杯書いているのに

なぜ落とされるのか分からないことありませんか?

それは採用者が読みづらいと思っているからです

採用担当の人はたくさんの応募の書類を見なくてはいけません。

一枚にかけられる時間はとても短いんです!

あなたの書類はどうですか?

◆文章が長すぎる

一生懸命自分をアピールしようとするあまり

文章が長くなっていませんか?

だらだらと書かれた文章は読むほうも読みたい意欲がなくなります

だらだらと書いている文章はまとめる能力がない

と判断される材料にもなってしまいます。

◆具体性がない

地道に努力しました。

これだけ言われてもまったくイメージがわきません。

どんな仕事でどれだけのことをしたのか

という具体的なエピソードがないと読んでいる人には伝わりません。

◆希望職種と一致しない

現在の職種と次の希望の職種が違うのに

今の仕事の経験をそのまま書いても意味ないんです。

採用者からすればそれができてもうちには関係ないと

思われてしまっては会いたいとは思ってもらえません。

他にも字が汚いとそれだけ読む気を失くしてしまいます。

字が汚くても丁寧に書いていれば誠意は伝わります

3つのステップであなたの自己PRが魅力的に!

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じゃあどうすれば採用者に見てもらえる

書類が書けるのか。

読みやすく、会社にとって有益な人間だと思えるような

アピールをすることです!

これだけいってもわけがわかりませんよね。

まずは3つのポイントに気を付けて書いてみましょう。

◆まずは自己分析

自分が今まで経験してきたことを再確認しましょう。

それによって何ができるのか、次の会社でなにができるのか

今後何をしていきたいか。

これを明確にしましょう。

そうすることで相手にこの人はうちの会社で

こうやって使えるという明確なビジョンが見えてきます。

相手にこう思わせることができれば

会って話を聞いてみようと思ってくれます。

◆数字で伝える

仲間同士で協力して仕事を成功させました。

これだけだとどれだけの仕事を成功させたのかわかりません。

協調性はあるのかな?くらいしか読み取れません。

実際に何件の仕事を成功させましたなど

数字などで明確に示すことによって

採用者へ自分をアピールことが出来ます。

◆資格・特技でアピール

資格や特技を持っていることは重要なセールスポイントです。

しかし、仕事に関係のない資格などを並べても意味はありません。

大事なのは自分の持っている資格が相手の会社でどう生かせるかです。

この資格も持っているからこれからの仕事で

こういう事ができます。と

明確な説明でアピールしましょう。

まとめ

同じ内容でも書き方を変えるだけで

アピール力がまったく違います!

相手に会いたい!と

思わせることが第一歩です!

がんばってください!

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