猫アレルギーになった。。。猫を手放さず一緒に暮らすには?

猫アレルギーになった。。。猫を手放さず一緒に暮らすには?

小さな頃から猫が好きで、捨て猫を見つけると拾って帰っては親に怒られてきました。大人になったら自分の意思と自分の力で猫が飼えるので、大人になるって素晴らしいなあ、と思っていた私には他人事でないニュースなので、今回はこちらの記事をご紹介します。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190621-00010000-sippo-life&s=lost_points&o=desc&t=t&p=1

① アレルギー症状は突然やってくる

ある50代の女性は離婚を機に5年前から猫を飼い始めたそうですが、原因不明の咳が3か月続き、一か月前からは息苦しさを感じる様になってしまったそうです。

近所のクリニックを受診すると「猫アレルギー」という診断が下りました。猫を手放すように勧める医師との関係性は悪化し、転院したそうです。女性にとっては猫は生き甲斐で絶対に手放せない存在でありますが、医学的には猫はアレルゲンなので、どちらが悪い訳でもなく、立場の違いだと思います。

② 猫への思いと妥協点

転院した病院の医師は「命に関わる様な発作が起きた時に救急車を呼ぶ事も出来ない」という心配から、「猫を寝室に入れない」ことを提案しますが、女性は「そんな事は出来ない」と言います。

医師は「可能な限り寝室に入れない」という妥協案を提示し、また家中のラグやカーペットを全て除去し、フローリングにする事を提言しました。

アレルギーの主な原因は猫のフケで、フケやフケの付いた毛がカーペットに絡まると、除去するのはなかなか難しいそうです。

猫の尿や唾液がアレルギーを引き起こす事もあるので、どんなに猫を愛している人でもある程度の妥協は必要です。

③ 共倒れにならないように

ペットを飼っている人にとって、ペットはただの動物ではなくて、家族なんですよね。
だからこの女性の気持ちとてもよくわかります。

猫が布団に入ってきて「ゴロゴロ」と喉を鳴らしてくれる。。。飼い主にとっても猫にとっても至福の時です。その幸せが味わえないのは寂しいですが、自分にもしもの事があったら猫の面倒を看る人がいなくなってしまうのです。

それだけは避けなければなりません。

まとめ

もしも猫アレルギーを発症してしまったら、大事な家族である猫の為にも、アレルギーと上手く付き合っていく必要があります。

飼い主が健康である事が猫の幸せには不可欠になるので、妥協点を見つけ、アレルギーと共存する方法を模索していけたら良いですね。

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