元妻の腐乱死体と半年暮らした元夫と同居女性~裏切り33年愛

元妻の腐乱死体と半年暮らした元夫と同居女性~裏切り33年愛

6月16日兵庫県神戸市須磨区のあるアパートで、1週間位前から異臭がすると、近所の住民から通報があり、49才の男の部屋を捜査員が訪ね、事情を聞くと男は押入を指差しました。

捜査員が押入を開けると、シーツに包まれた女性の遺体が発見されます。遺体は男の元妻で49才の女性でした。更にはアパートには51才の同居女性がいるという複雑な関係の怪奇な事件を今回はご紹介したいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190626-00015440-jprime-soci&p=1
① 2014年に離婚していた

男と被害者の元妻は2014年に離婚していましたが、同居を続けていました。近所の住人によると、被害者は男にベタ惚れで、精神の病気でほとんど家から出ない男に献身的に尽くしていたそうです。

また男は33年前に出会った51才の女性とずっと付き合っていて、元妻の家を出て行った事もありますが、女性から「一緒に暮らすつもりはない」と言われて帰ってきた事もありました。

男が帰って来ないので、仕方なく離婚しようと思っていた被害者は男が帰ってきて大喜びだったそうです。

② 男女の不思議

精神の病で夫が家から出られなかったら、仕方ない事でも一緒に暮らす奥さんの負担は大きく、奥さんまで気が滅入ってしまうと思いますが、被害者は男にベタ惚れでした。なんでだろう?と記事を読むと、精神の病の症状が出ない時のこの男は、キリっとしたイケメンだったそうです。

男も被害者も働いている風はないけれど、生活に困っている様子もなかったそうなので、心の余裕はあったかもしれませんが、献身的に尽くす可愛い妻がなんでこんな結末を迎えてしまったのか…気になりますよね。

③ 聞こえてきた悲鳴

昨年の11月の午前2時頃女性の「キャー」という悲鳴が聞こえて、近所の方が通報しました。その後何があったのかは不明ですが、昨年の11月というと、被害者は死後半年ですから、亡くなった時期と重なります。

この悲鳴は被害者の物だったのでしょうか?その後このアパートでは、被害者ではない女性の姿を見かける事もあったといいます。

被害者の遺体と一緒に男と女性は同居していたのでしょうか…寒い季節でも部屋の中は暖かいと思うので、腐敗は進むと思います。

外にまで異臭が漏れるからには部屋の中はさぞかし凄い臭いだったと思いますが、男と女性は食事をしたり、生活を続けていたのでしょうか。

まとめ

最愛の元夫が自分達が暮らしていた愛の巣に女性を引き入れていたなんて、被害者の心情を思うと悲しくなります。また被害者には首を絞められたり、刺された形跡はないので、死因と当時聞こえた女性の悲鳴も気になりますよね。続報を待ちたいと思います。

被害者のご冥福を心よりお祈りします。

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