日本に住む外国人、初の2%超え 島根・鹿児島15%増

日本国内で増える外国人

日本に住む外国人、初の2%超え 島根・鹿児島15%増

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00279023-toyo-bus_all&p=1

日本国内における外国人の人口比率が2%を超えたということがわかりました。現在、コンビニエンスストアなどで買い物をするとき、そのレジで活躍する外国人が多くなっていることを感じる人も多いでしょう。彼らにとって日本は外国。その外国で言葉や文化の壁を乗り越えながら、仕事をこなす姿に、現在の日本人が失ったエネルギーを感じることがあります。コンビニだけではなくさまざまな分野で仕事をする外国人。日本にとって非常に大切な労働力というのが現状です。

新卒の社会人などは一流大手などの企業へ就職します。就職先として選ばれない業種などで、その業務を継続していくためには彼らのような外国人の力を借りざるを得ないというところなのではないでしょうか。

今後予想される問題点

日本は治安のよい国というイメージがあります。外国で自動販売機があると中に入っている商品やお金を狙う盗難などが多発するような地域もあるようです。日本国内において、そのような地域は皆無といっていいでしょう。

外国人が増えることによって懸念されることは何でしょうか。同じ国の出身者同士がスーパーなどにおいて集団で買い物しているところに出くわし、こわさを感じる人もいるといいます。

文化の異なるもの同士がうまく生活しあえる環境は整うのでしょうか。

文化の違いをお互いに共有し、認め合う気持ちがなければそこには決してお互いを受け入れるような環境は生まれません。日本国内における法的な内容については守ってもらう必要があります。ただ、習慣の違いなどによってお互いを認めない状態になるとどうなるのでしょうか。

やはり、在日外国人にとっても、国内の日本人にとっても生きづらい状態になるかもしれません。

人口減少により、日本人だけでは社会が成り立たなくなる時代が目の前にきているような気がします。今はどの業種でも人材不足で困っているなどという感覚なのですが、この問題は深刻になっていく一方でしょう。たとえAIなどの進化によってカバーできるといっても、AIは肉体労働までしてくれる可能性は低いでしょう。

未来を見据えたつきあいの重要性

文化の違うもの同士がともに快く生活できる社会づくり、これはお互いが異なる文化を理解しあうだけではなく、法的な整備も必要になるでしょう。

これまで、島国である日本には基本的に日本人のみが住んでいるという環境がほとんどでした。これからは多くの外国人が様々な分野で仕事をするようになります。

これまでの法律では解決できないようなことも起りえます。日本人が今後迎える超高齢社会において、日本という国を継続させていくためにも、さまざまな改革が必要になるはずです。

外国人の増加は、外国人の希望というだけでなく、国内の労働環境が必要とする条件になりつつあるのではないでしょうか。

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