日本とアメリカの政治意識は雲泥の差って本当⁉︎

日本とアメリカの政治意識は雲泥の差って本当⁉︎

〜日本とあまりに違う!米国の若者の「政治」意識〜

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190506-00277992-toyo-bus_all

日本の若者は政治に関心が低いとは言いますが、アメリカの若者はどうなのでしょうか。

アメリカの若者は、トランプ大統領になってからは、よく自分の意見を言うようになったといいます。
それだけ良くも悪くもトランプ大統領が注目を集める発言をしているということでしょうね。

今回はそんな日本とアメリカの若者の政治意識について調べて、考えてみました。

〜そもそも日本の若者は政治に関心がない?〜

日本の投票率は、先進国の中でも低いと言われています。
しかし、実はアメリカの方が投票率は低いという統計もあるようです。

では、なぜ日本の若者は政治意識が低いというイメージがあるのでしょうか。

今の日本の政治家は他人の揚げ足ばかりを取って椅子取りゲームをしてるイメージしかないという意見もあるようです。
出る杭は必死に打つという感じですね。

こうしたことが、日本の若者の政治への関心を低くし、それによりイメージ的にも若者は政治意識が低いというマイナスイメージが付いてしまったんでしょうね。

テレビのインタビューとかでも、政治家の名前をすぐに言えるような若者は少ないようですし、投票に行くということが話題になることも少ないみたいですよね。

実際、私の身の周りでも、投票に行ってきた〜とか、政治に関心があるっていう人は少ない気がします。

〜アメリカは意見を言いやすい環境が整ってる?〜

日本と比べて、アメリカなどの欧米諸国は、意見を言いやすい環境が整っているとも言えるのではないでしょうか?

アメリカは若者に人気の歌手が政治的発言をしたりと、世間の空気感が日本よりは、政治に関心が行きやすい雰囲気なのかもしれませんね。

日本はどちらかというと閉鎖的で、反対意見はたまに取り上げられたりすることもありますが、賛同意見は、あまり取り上げないという日本のマスコミ特有の空気もあるような気がします。

こういうことも、日本の若者に政治に関心が生まれにくい、意見が言いにくい雰囲気を生み出しているのかもしれませんね。

〜まとめ〜

日本とアメリカの若者の政治意識の差についてお伝えしました。

政治に関心を持つことは、日本の未来に関心を持つことにもつながると思います。

自分の生活だけじゃなく、生活を良くしたいからこそ、政治に関心を向けてみるというのもいいかも知れませんね。

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