ホンダ「究極のおにぎり」を発表 車メーカーが考案したおにぎりの全容とは

おにぎりの日にホンダが動く!

ホンダ「究極のおにぎり」を発表 車メーカーが考案したおにぎりの全容とは

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ホンドといえば世界レベルで有名な自動車メーカー。ジェット機まで手掛ける最新テクノロジーを駆使する最先端企業のひとつといえます。そのホンダが予想もしないところへ顔を出しました。その新しい世界がおにぎり。なんとホンダは「究極のおにぎり」を発表したというのです。一般社団法人である日本記念日協会が設定した6月18日のおにぎりの日に動き出したようです。そのメインとなる業種との違いに大きなギャップ感もあるのですが、そのおにぎりに注目してみました。

ホンダのチャレンジ

ホンダといえば世界的に知られた自動車メーカーです。自家用車からジェット機までさまざまなものを手掛ける一流企業です。創業者の本田宗一郎のバイタリティーとエネルギーによってその魂が生き続いているような気がします。ホンダはASIMOという二足歩行のロボットまで作り上げました。人間の二足歩行の特徴をとらえ、自分の体のバランスをとりながら歩くロボットの登場に当時は世界中が驚きました。

最新テクノロジーの分野でその力を示すホンダは、さまざまな分野でチャレンジし続ける企業だといえます。そのホンダが新たに手掛けたのがおにぎり。その業態とかけはなれたところにまで全力を尽くす姿勢に大きな魅力を感じます。

車とロボットとおにぎりと人

人々にとって自動車は生活になければならない移動手段の一つとなっています。地下鉄網などが発達している大都市を除くと、自動車の存在は人々にとって必要不可欠なものといえます。一方、おにぎりはどうでしょう。おにぎりを一度も食べたことがない人はいないでしょう。子どもの頃に母親が作ってくれたお弁当に入っているおにぎり、ちょっと小腹がすいたときにコンビニで購入するおにぎりなど、やはりおにぎりも人々に密着したものといえるでしょう。

ロボットの活躍はどうでしょうか。飲食店などの入り口に立つペッパー君を知っているでしょうか。入り口でお客さんの入店順番などを管理したりしていることがありますね。その仕事ぶりだけではなく、なんとなく愛嬌のあるロボットといえます。

ロボットはさまざまなところで活躍しており、今後、少子高齢社会における一人暮らしのお年寄りの話し相手や安全を見守る存在にもなれるところで、やはり人とのつながりがあるといえるでしょう。

人を大切にしたいと感じる企業姿勢

おにぎりの日に向けて「究極のおにぎり」を発表したホンダ。その姿はASIMOを模したおにぎりで、シンプルなのですが、思い付きで適当に作れるものではないレベルのようです。人とのつながりのある分野に力を入れるホンダのチャレンジ、このおにぎりへのチャレンジでより身近な存在として感じられます。

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