外出先は危険だらけ…ママたちが目撃した信じられないマナー違反

子どもよりスマホ、管理できないママ増加!

外出先は危険だらけ…ママたちが目撃した信じられないマナー違反

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00011669-toushin-life&p=1

子どもが巻き込まれる自動車事故が多発しています。高齢者による運転が原因となっている場合もあり、子どもに過失がない事故も多くあります。ただし、最近では子どもに目を配るべきところで、それができていないママと遭遇することが多くなりました。

公園などでは、車両が入り込んでくることはほとんどないため、安心して子どもを遊ばせることができます。その気のゆるみからかママはベンチでスマホに集中。滑り台の階段からわが子が落ちそうになっていることに気づかないなんてこともあるようです。

マナーやルールに疎くなったママたち

交通ルールどころか、集団生活を行う上でのルールやマナーをわが子に教えることができないママたちが増えているような気がします。

食事をするレストランなどでわが子が走り回っていても注意もしないでおしゃべりやスマホに夢中になっている。スーパーでの買い物で、わが子は自由に歩き回りほかの買い物客の邪魔をしている状況を放置する。駐車場で止まっている車の影から飛び出すわが子を見て初めて危ないということに気づく。

例を挙げればきりがありません。母親の子どもに対する目が届かない、目を届かそうという意思がない状態を眼にすることが多くなっていませんか。

そもそも親世代のマナーやルールへの意識欠如

どこでもスマホ、車の運転中にスマホ、自転車の運転中にスマホなど、歩きスマホもふくめてやりたい放題の若い世代のママたちが増加しています。自分自身のマナーやルール規範意識がないわけですから、わが子に対して注意することなどできないはずです。

車の運転手の視界

ショッピングセンターで買い物をし、カートを押しているとわが子を管理できないことがあります。子どもはふとした拍子に走り出したりすることがあります。向こう側に友達を見つけたり、お父さんの声掛けに反応したりして、急に駐車された車の間を走り出すことがあるのです。

走り出した子どもが幼い場合、止まりなさいと声で制止してもなかなか聞いてもらえません。

一方、車の運転手側の目線では、幼い子どもが車と車の間から飛び出してくることを予想している人は少ないと思います。しかも、飛び出してきたとしても目に入らない可能性もあります。

この流れで行くと確実に交通事故になってしまい、場合によっては命に係わる事態になることも起こりえます。

一事が万事につながることを考える

子どもへの教育は、学問だけではなくマナーやルールを守ることを重視すべきだと思います。ちょっとしたマナーや交通ルールなどを含め、おこりうる可能性をしっかりと伝えていかなければなりません。

ちょっとしたことだからこそ、大きな問題が起こる前にしっかりと指導しなければならないと思います。

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