サラリーマンはご注意! 「五月病」より怖い「六月病」 きちょうめん、完璧主義者が…悪化すると鬱状態に

サラリーマンの「6月病」とは

サラリーマンはご注意! 「五月病」より怖い「六月病」 きちょうめん、完璧主義者が…悪化すると鬱状態に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000002-ykf-soci

サラリーマンにとって春からスタートした新年度。転勤や異動などで新しい部署などに配属される方も多いでしょう。サラリーマンにとっては同じ部署にずっと居続けることはまれだと思います。少しずつ慣れたころにゴールデンウィーク、特に今年は最大10連休の人も多かったでしょう。ゴールデンウィーク明けの「5月病」、その後待ち受ける「6月病」に注目してみました。

サラリーマンの春

サラリーマンにとって春は、新入社員は学生の頃と全く異なる環境となり、それ以外の社員にとっても大きな変化を強いられる時期と言えます。なじみのない地域への転勤、部署の異動など、やはり環境が大きく変わる時期と言えます。

仕事の内容も新しく覚えなければならないことが多く、新しい環境での社内人間関係にも慣れなければなりません。私生活においても、転勤の場合は引っ越し後の片づけや、新しい街へ慣れなければならないなど、大変なことも多いのです。

バタバタ過ごしているうちにゴールデンウィークを迎えます。リフレッシュ期間としては非常にいいものです。普段できなかったことに取りくんだり、旅行などを楽しんだりことで、疲れはリセットされるはず。

サラリーマンのゴールデンウィーク

ゴールデンウィークに入る前日、仕事が終わったあとの解放感はなんともいえません。ずっと忙しく、さまざまなストレスを抱えていた身としては天国状態でしょう。この天国状態はゴールデンウィーク後半から、憂鬱へと変わっていく感覚を持ってしまう人も多いようです。

ゴールデンウィークが終わると、また、同じ忙しい環境、朝から晩までストレスを抱えてしまう日々に逆戻り。ゴールデンウィーク前の解放感が大ききれば大きいほど、その憂鬱な感覚は大きくなるでしょう。

ゴールデンウィーク明けの「6月病」

ゴールデンウィークが明けた最初の1週間はたまったメール処理など、忙しい日々となることが多いのではないでしょうか。そこで、リセットして仕事へ向かっていけるのかどうかが大きな分かれ目となるでしょう。

6月は梅雨の影響からか、天気もよくないことが多く、気分が滅入ってしまう環境となります。また、祝日のない6月、ゴールデンウィークのあった5月とくらべるとハードな月に感じてしまいがちです。

このような状況で、気持ちがなかなか乗らない状態が続くと、倦怠感や鬱の状態をひきおこす「6月病」になってしまう可能性があるようです。

日曜日などにはあえて外出し、自分の好きなことを楽しむなどの気分転換で6月を乗り切れるといいですね。気分が乗らないということで、家にひきこもってしまうと、さらに気持ちが落ちてしまうこともあるでしょう。

学生だけではなく、大人も「5月病」には気を付けているはずですが、「6月病」にも注意をしておかなければならないですね。

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