自ら製造 殺傷能力ある拳銃2丁 自宅で隠し持つ 37歳男逮捕 覚醒剤も 札幌市南区

日本の治安、安全神話に何が起こっているの?

自ら製造 殺傷能力ある拳銃2丁 自宅で隠し持つ 37歳男逮捕 覚醒剤も 札幌市南区

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000014-hokkaibunv-hok

殺傷能力のある拳銃を自分で作り、その2丁を所持、さらに覚醒剤まで持っていたという出来事がありました。もちろん、覚醒剤の所持や銃刀法違反などにより罰されることになるのでしょう。この出来事を受け、日本の治安が悪化していく未来が気になります。世界的にみても治安度が高い日本。その安全神話はどうなっていくのでしょうか。

武器の製造と保持

今回のできごとでは、拳銃を自分で製造してしまったというところに驚きを隠せないところではありますが、拳銃の仕組みを学び、金属加工などの技術と設備があればできてしまうということでしょう。現状、日本国内ではありえないと考えられていたことが、情報の得やすさもあり、様々なことが起こりえる時代になりつつあるようです。

今回は拳銃の自作と保持という事件であったのですが、拳銃以外の製造などもできる可能性はないのでしょうか?

そのような武器を面白半分で製造することはほとんどないでしょう。その代償を超える目的がない限り、犯罪とわかりきっていることをするはずはありません。

国内の治安を維持するということ

人々が安心して生活をするために、治安を高いレベルで維持することはとても重要なことだと思います。日本のいたるところにある自動販売機を見て、その無防備さに外国人観光客が驚いているというようなことが話題になったことがあります。

海外で自動販売機などを設置すると、すぐにこじあけられ中の金銭や商品が強奪されることがあるというのです。

安全神話のある日本、仕事が終わって夜遅く歩いていて襲われる危険性を日々感じるというようなことはないでしょう。かなりレベルの高い治安レベルであったわけです。

崩れ始めた安全神話

最近、様々な事件や事故が起こっています。これまでになかなか耳にしなかったような内容のできごとも多発しています。

驚くことに、拳銃の製造を鉄パイプなどで作ってしまう。しかも、たんなるモデルガンレベルではなく、殺傷能力まであるレベル。覚醒剤も所持している状況から考えても、一般人ではないような気もしますが、最近では芸能人や一般の若い人にまで覚醒剤やドラッグの魔の手がひろがっているようにも感じます。

夜道を安心して歩ける時代ではなくなりつつあるのでしょうか。行列を争いなく並べると世界的に評価の高い日本人、一部の人間とはいえ、モラルが崩れだしていることに起因しているような気がします。

さまざまな環境変化が今後も起こるでしょう。どのような変化があったとしても、世界に誇れる安全神話の崩壊を避けるべく、対策を今すぐ打ち出さなければならない時期にきているのではないかと思います。

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