夫婦の会話はかみ合わないのが当たり前!? 妻の逆鱗に触れず、自分も疲れない会話法教えます

うまくいく熟年結婚生活とは

夫婦の会話はかみ合わないのが当たり前!? 妻の逆鱗に触れず、自分も疲れない会話法教えます

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若い恋人同士は和気あいあい、意気投合という男女ともにお互いに心地よい時間を過ごせます。新婚時期もそうでしょう。ところが、最近、熟年離婚が増えている状況があるようです。若い頃はうまくいっていたのに最近、なんだかうまくいかないと感じてしまう理由が分かったような気がします。

女性という生き方

独身時代は自分磨きに力を入れることができるのは男女ともに同じです。外見だけではなく、内面も様々なことを経験値として受け入れる前向きな精神にあふれているのではないでしょうか。彼氏ができてより幸福感に包まれ、それが結婚することで最上級の幸福感へと移行するでしょう。

その後、子どもが生まれて育児が中心の生活になります。子どもと過ごす幸せも幸せな感覚をさらにすすめてくれます。ところが、子どもの成長に伴ってさまざまな悩みを抱えることも多いでしょう。

悩んでいたとしても目の前の育児を放棄することはできません。また、すべてをすぐに解決できることも難しい場合が多いはずです。そのときに悩みを相談する相手は旦那さんということになるでしょう。

男性という生き方

女性と同様に独身時代は自分磨きに力を入れることができる時期。彼女ができると男らしい力強さや生活力、収入などへの目標が強くなり、より仕事に精を出しはじめるような生き方もあるはずです。

結婚、子どもの誕生ということになると、妻や子供を幸せにするためによりさまざまな努力をしていくのではないでしょうか。家族のためにできること、例えば子どもの教育費や習い事、家族サービスとしての旅行、マイホームの購入など、実際に目に見える形を作りあげたいと考える人も多いと思います。

男女の生きる上での違い

女性は日々のできごとを聞いてほしい、悩みを聞いてほしいと感じることがおおいのではないでしょうか。特に結婚して子どもがいる場合は、自分のことだけではなく子どものこと、姑のことなど、いろいろと心にたまってしまった悩みを聞いてほしいのかもしれません。

人間関係や子育て、環境などなかなか自分で解決していくことが難しい中で生きてきている場合が少なくないはずですので、すぐに解決のためのアドバイスは求めていないはず。

ところが、男性は自分の夢や目標を達成することを重視する傾向にあるようです。女性から悩みを聞いた場合、その悩みを解決するための具体的な方法を考え、真剣にアドバイスしようとするのです。

これは完全にズレが生じてしまいます。

「夫婦の会話はかみ合わないのが当たり前!?」というフレーズ、思わずなるほどと思ってしまいます。男女ともにお互いの幸せのために、男性と女性の環境と発想の違いを知っておくことが大切だと感じます。「共感」という発想と行動が、熟年離婚を少なくしてくれるのではないでしょうか。

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