【ゴールデンウィーク 渋滞】10km超は事前予測を大幅に上回る553回

高速道路の渋滞状況がすごすぎる

【ゴールデンウィーク 渋滞】10km超は事前予測を大幅に上回る553回、前年比7割増

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000023-rps-bus_all

快適な自家用車での移動、家族や仲間とプライベート空間でのんびりと過ごせる快適スペース。この快適スペースがあまりにも長時間になってしまうと苦痛の空間になってしまう可能性があります。2019年のゴールデンウィークは10連休という人も多かったと思います。このゴールデンウィークでは予想を超える大渋滞が発生したようです。

渋滞の原因

特に大きなイベントがない場合の渋滞は、主に事故などによるものが多いでしょう。最近では高齢者による高速道路の逆走によっておこる事故やトラブルがニュースの話題になることがあります。

年末年始やお盆休みの帰省ラッシュやゴールデンウィークも高速道路の大渋滞が起こりやすい時期です。この大渋滞は限られた期間に休みが重なった多くの人が移動するために起こされるといえます。時間のかかる船は少ないのかもしれませんが、新幹線や飛行機などの利用ではかなり早い時期から予約で満席状態になっていることが多いのです。そのため、移動手段としては車での移動という選択肢しかなくなってしまうのでしょう。

渋滞における問題

高速道路で10kmを超える渋滞、または30kmを超える渋滞の中で起こる問題にはどのようなものがあるのでしょうか。

長い時間車内でほぼ同じ姿勢でいるために、かなり疲れが生じるでしょう。場合によってはその疲れから眠気を引き起こすこともあるかもしれません。これは事故の原因にもなり、事故がおこってしまうことでさらなる渋滞につながる可能性があります。また、あまり長時間の同じ姿勢では飛行機利用で話題になるエコノミー症候群などにつながるかもしれません。まあ、そこまで長時間になることはまれでしょう。

個人的にかなりストレスを感じるのはトイレ。最近では携帯用の簡易トイレのアイテムなどがあるようですが、さすがに車内で用を足すということには抵抗を覚える人も多いでしょう。でも30km以上の渋滞に巻き込まれてしまった場合、パーキングエリアもやはり大混雑、すぐにトイレに駆け込める状態ではないかもしれません。

環境への悪影響

アイドリングストップの機能がついた自動車が増えてきています。渋滞が続くとそのエンジンはアイドリングストップをしたり再始動したりとかなり煩わしく感じてしまい、その機能をストップする人もいるようです。エンジンをかけ続けている間、ガソリンを消費し、排気ガスを出し続けてしまいます。短い期間に大量の車が動くとなると、環境への影響も気になってしまいます。

高速道路の渋滞問題解消は無理?

限られた休みの期間、帰省というイベントなどを変化させることができない場合、人の大移動は避けようがありません。新幹線や飛行機の発着本数を増加させ車での移動を減らすことにも限界があるでしょう。

今後は少子高齢社会がどんどん進みます。それによって自家用車を運転して移動するという人が少なくなるまで待つしかないのでしょうか。

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