腸内環境が良いってどんな状態?知っておきたい胃腸のこと

健康維持と腸内環境改善方法

“腸内環境が良い”ってどんな状態?情報に惑わされないために知っておきたい胃腸のこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010001-fnnprimev-life&p=1

アトピーの改善や肌荒れ、便秘や花粉症などのアレルギーは、腸内環境を整えることで改善に向かうことがあるという内容を読んだことがあります。その腸内環境を整えられる食べ物として、ヨーグルトは一般的に有名なものです。ヨーグルトの種類によっては、インフルエンザウィルスへの免疫効果が上がるようなものまで、さまざまです。腸内環境を整えるということについてヨーグルトにとらわれない考え方に驚きました。

腸内環境と免疫機能の関係

腸内は肌と同様に免疫機能に関わる器官で、その腸内環境を整えることでアレルギー症状などが改善できるのではないかと感じたことがあります。知り合いにアトピーで悩まされている人もおり、その人もヨーグルトを積極的に摂っていました。個人的にはお酒を飲む機会が多く、下痢しがちな腸内環境。その状態を変えたいと思いヨーグルトを毎日摂取していた時期もあります。確かにだいぶ調子はよくなる感じ。やはり、ヨーグルトの腸内環境改善への影響は大きいなと勝手に思い込んでいました。風邪もひきにくくなっていたような気がします。

腸内環境改善のための食物繊維の重要性

ヨーグルト神話にとらわれていたのですが、この記事を読んで目からウロコでした。そもそも腸内環境に多くいたほうがいいとされる善玉菌、ヨーグルトを食べるだけではほとんど効果がないというところに驚きです。そもそも、もともといる善玉菌がとてつもなく多く、食べ物として取り入れられる善玉菌は微々たる量。もともといる善玉菌をうまく育てていくことが大切なようです。

腸内環境を育てるためのポイントは、食物繊維が重要とのことです。善玉菌は食物繊維を食料として成長、増加ができるということですので、より食物繊維を食べ続けることが腸内環境改善の近道であるようです。

まとめ

日々の生活で取り入れたいもの
食と運動と睡眠。これは腸内環境だけではなく、体全般にとって整えなければならないポイントです。食については栄養バランスを考えつつ、食物繊維を多く摂り入れ、さらに補助としてヨーグルトを食べる。カロリーバランスも重要ですので、日々、運動を意識した生活、運動をするまとまった時間はとれそうもありませんので、椅子などに座る時間を減らし、歩く量を増やす。睡眠不足をなくすために規則正しい就寝と起床をおこなう。

これらを継続できれば、腸内環境の改善はもとより、かなり体調がよくなるのではないでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする