新入社員が辞めてしまう職場の共通点

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00010000-binsiderl-bus_all

初任給をもらい喜んでいる人や10連休も出勤が決まりゲンナリしている人
まだ研修中の人さまざまな新入社員がいると思います。
かなり昔から五月病と言われてこの時期はメンタル面にかなりのダメージがかかる季節で、
「この会社で働き続けるべきか」と新入社員にとってはかなり悩ましい時期だと思います。
去年のゴールデンウィークでは新入社員の約4割が転職サイトに登録したと言う報道もありました。
今年はなんとそのゴールデンウィークが10日間もあります。
一見とても嬉しいことですが、転職のことなどを考える人にとっては辛く、苦しい日々になると思います。
そして新入社員がすぐに辞めてしまう会社にはいくつかの共通点があるといいます。

そもそも離職率が高い職種

プログラミングや施工管理など昔から離職率が高い職種が存在します。
一人前になるのに時間がかかる職業は離職率が高い傾向にあるようです。
できない時間が続くとかなり辛いですから当然だと思います。

一緒に働きたくない人がいる
職場の人間関係はかなり大切で職場に仲のいい友人が3人いるだけで、
給料への満足度が2倍になるといいます。
同じ給料でも職場の環境により働きやすさはかなり左右されます。
上司との関係もかなり重要になってきます。

新人に過大な幻想を抱く職場
自分たちのわからないコンピュータのことを新人に丸投げしたり、
若者は吸収が早いと言う理由で自分の力量に見合わない仕事を押し付けられたりする。
などやはりできないことを長い間することはやはり難しいようです。

進化のない職場
いまだにソーシャルメディアを使用しない、情報のやり取りは電話やメールなど
働き方が10年も変わっていない会社にいると自分も取り残されてしまうと言う不安感で
やめてしまう人が多いようです。

挨拶のない職場
最低限の挨拶のない会社は自信のない新入社員にとってはきついようです。
やはり「おつかれ様」などの一言があるだけで、働きやすさというのは変わるようです。

ルールがわかりづらい会社
職場の服装や、出社する時間や、呑みの頻度、細かな会社のルールが事前につかめていないとやりづらさは仕方がないと思います。

まとめ

離職率が高い職場にはやはりそれなりの理由がありました。
できないことをやり続けることや、職場環境、さらには上司や同僚との関係
さまざまなことが重なるとやはり居心地の悪い職場となり転職を考えやすくなってしまいます。
自分の働きやすい環境をつくるのは新入社員にとって難しいことだと思うので会社自体が新入社員にとって良い環境を作っていくことが大切だと思います。
また入社まえにインターンシップなどを行うことで入社後のギャップを埋めて自分に合った職場を見つけやすくなるとおもいます。

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