〜国立公園近隣に暮らす子どもは健康で豊か、途上国で確認〜

貧困問題について、平凡な主婦が考えてみた

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00010000-nknatiogeo-env&p=2

アフリカなどの発展途上国では、未だ貧困問題は解決していません。

いや、日本でさえ子供の貧困が問題になっている昨今です。

アフリカの国立公園周辺に暮らす子供は健康で豊かであるという研究結果があるそうです。

今回は、世界平和に興味のあるごく平凡な主婦が、貧困問題について真剣に考えてみました。

あなたもこの機会に、考えてみませんか?

〜貧困問題はお金を与えれば、解決する?〜

富裕層が多額の寄付をすれば貧困問題は解決するのでは?なんていう提案は野暮かもしれませんね。

私も昔はそう思っていました。
でも、そうじゃないみたいです。

ー貧困は、物を与えるだけでなく、その人が自立できるよう支援できて初めて解決するー
私がある人から教わった事です。

いくら、目の前にお金があったとして、今豊かに暮らせても、その人が継続的に豊かに暮らすためには、やはり自立が大事です。

最近の研究結果、国立公園の周辺の人々は、健康で豊かというのを見ても、間違いではないなと感じます。

国立公園周辺では、住民と寄り添いながら、いろいろな支援をしたり、協力し合う体制が出来てるようです。

私はこのことから、日本にも当てはまることなのではと思いました。

〜まずは、日本ならばどうすればいいのか、考えてみた〜

住むところは、もちろんすぐに変えたりはできないとは思います。

だけど、今いる環境で少しでも生活が苦しい人が改善されるならいいですよね。

例えば、近くにある公共の機関、公民館などでフリーの食堂を開くなどです。
今も、こども食堂なども既にあると思います。

そういったことだけでなく、前述したように就労支援なども行う、役所などで既に行っているとは思いますが、
もっと民間でも、どんな人でも働きやすい社会を作る為の支援を行うことが大切なのではないでしょうか。

〜貧困問題は継続して考えることが大切〜

今、日本でもスーパーボランティアの方が話題になったりと、奉仕活動に興味がある人は一定数いると思います。

だけど、興味があってもそれを行動に移せるかと言ったら、なかなか難しいのが実情なのではないでしょうか。

実際、私もそうです(^^;

だけど、世界平和や貧困問題は、一人の考えで解決できるわけじゃありませんよね。

どうやったら解決できるか模索しながらも、実際に行動に移せる人とつながることも大事なのかなと私は思っています。

そして、今だけ考えるのではなく継続して考えること。
これも大事だと思います。

ボランティアでも、その時だけのつながりでなく、本当に継続して支援するということが大切です。

〜まとめ〜

貧困問題について、すごく初歩的ですが、考えをまとめてみました。
①貧困問題はお金だけでは解決しない
②まずは身近なことから考えてみる
③できるなら、実際に行動に移せる人とつながり行動してみる

なかなか、日々の生活で行動に移すことは難しくても、考えることは誰でもできますよね。

いつかは誰かの力になれるように。

世界の問題に目を向けてみるのもいいかもしれませんね。

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