年頃の子がいる子供部屋は仕切りを活用すると上手くいく!

「長男がもうすぐ中学生。」

「一緒にしていた長男と次男の部屋をそろそろ分けようかな?」

「でも仕切りってどうしたらいいの?」

こんなお悩みありませんか?

中学生くらいになると「自分の部屋が欲しい!」と思い出す頃かもしれません。

自分だけの部屋を作ってあげたいけど、出来るだけ安くすませたいのが親の本音ですよね。

今回は子供部屋の仕切り方法と中学生の部屋についてまとめてみました。

子供部屋を中学生仕様に変える劇的な方法

仕切り方法として、一番簡単なのは壁を作る工事を依頼することです。

家を建てたハウスメーカーに頼んだり、リフォームの会社に相談してみるといいですね。

もちろん広さや会社によって値段はピンキリですが、我が家の場合は壁を作るなら10万程かかるとのことでした。

プロに頼むと簡単ですが、その分費用がかかりますよね。

そこで我が家は自分達で部屋を分けてみることにしました。

パーテーションは知っていますか?

パーテーションとは間仕切りの壁のことで、自分達で簡単に設置できます。

色々種類があり、突っ張り棒タイプだと強度もありますし、棚付きのものだったら収納も増えますよ。

そのパーテーションがあるだけで、今までとガラッと雰囲気が変わりますし、そのパーテーションの色に合わせてカーテンの色を変えるとぐっと大人っぽい中学生のお部屋になります。

今まで我が子の部屋は車が大好きだったので、車がたくさん描かれているカラフルなカーテンでした。
しかし、それをパーテーションの茶色にあわせ、茶色の無地のカーテンにしたら落ち着いた印象に早変わりしました。

カーテンを変えただけで子供は大喜び、
大人は安くすんでホッと胸を撫で下ろしました。

簡単に中学生仕様のお部屋に模様替えしてみませんか?

子供部屋のカーテンは遮光式じゃないほうがいい

そんなお部屋のイメージを簡単に左右できるカーテンですが、遮光式じゃないほうがいいって知っていましたか?

なぜなら人間の生体リズムは太陽の光で作られるからです。

朝日を浴びて目を覚ますと、体内時計が整って規則正しい生活が出来ると言われています。
だんだん明るくなる朝日によって徐々に体に起きる準備ができ楽に起きることができますよ。

そのため、まだ体内リズムがしっかりと出来ていない子供さんの部屋のカーテンは、遮光カーテンではなく、非遮光カーテンをおすすめします。

しかし部屋のつくりで日当たりが良かったり、日光に敏感で早く起きてしまう子供さんもいるので、部屋のつくりや子供さんのタイプで遮光式のカーテンにしてみるのもいいですね。

我が子はよく寝る子なので日遮光カーテンですが、朝起こしに行く頃にはほどよく朝日が差し込んでいます。

朝日で楽々目覚めると一日元気に過ごせますよ。

まとめ

中学生にもなると、出費がかさむばかりで家計が火の車!なんてお家は我が家だけではないと思います。

できたらお安く、でも子供が満足いくお部屋にしたいですよね。

子供の意見を尊重しつつ、素敵な中学生らしいお部屋に模様替えしてみるといいですよ。

よければ参考にしてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする