お彼岸の墓参りで失敗しないマナー5選

みなさんは墓参りのマナー、自信ありますか?
自信がないから、周りの見よう見まねしているだけ、という人も多いのではないでしょうか?

私もその中の1人で、マナーを理解しておらず知らないことだらけで、いつも周りを見て恐る恐る真似をしていました。

自分の言動で親戚とトラブルは避けたいですよね。

もしマナーを知っていれば、墓参りでマナー違反して旦那の親とギクシャク…!なんてことになりませんよ。

今回は墓参りの失敗しないマナーについてまとめてみました。

お彼岸の墓参りで失礼にあたる服装って何?

墓参りはどんな服装で行けばいいでしょうか?

「やっぱり礼服かな?」と思いますよね。

実は普段着でも大丈夫ですよ。

しかし、やはり何でもいい訳ではなく避けた方が服装もあります。

①派手過ぎる色合いの服装
②露出が多い服装
③サンダルなど足が見えてしまう靴
④香水はつけない!
⑤女性のアクセサリーは何もつけないか、パールのみOK

この5つのポイントを押さえておけば服装で失敗することはありません。

墓参りの際に掃除をするので、動きやすい服装がおすすめです。

あとお墓は砂利道の場合があるので、ヒールの靴よりも歩きやすい靴がいいですよ。

私は以前ヒールがある靴で墓参りに行ってしまい、掃除の際に動きにくかったり、足場が不安定で危なく、後悔した覚えがあります。

それ以来歩きやすいスニーカーで墓参りに行っています。

「墓参り」というTPOにあっていて動きやすい服装を選びたいですね。

お彼岸の墓参りで雨が降った際の対応法

「雨の日は墓参りは避けた方がいい!」

そんな言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、それは実は迷信です。

雨が降ると足場が悪くなりケガしてしまう、という意味からそのように言われるようになりました。

では、途中で雨が降ってきた場合はどうしたらいいでしょうか?

もし傘を持っていれば引き続きお参りしていいですし、持っていないならば無理せず帰るのが正解です。

もし雨でも無理してお参りを続けて怪我などしてしまったら、ご先祖様も悲しんでしまいます。
雨が降ってきた場合は、無理せず日を改めることをおすすめします。

ちなみにお墓参りでは、線香の煙でその場を浄めると言われているので雨の日でも、線香の火はできるだけつけましょう。

家を出る前に天気を確認してからお墓参りに行くと慌てなくていいですよ。

お墓参り前には天気予報チェック、習慣にしておきましょう。

まとめ

私は結婚してから墓参りに行くようになったので、マナーには全然自信がありませんでした。

墓参りに行ってもその場をちゃんと乗り切れるかということで頭がいっぱいで、本来の目的のご先祖様を供養することができていなかったと思います。

マナーさえ頭に入っていれば、落ち着いた気持ちでご先祖様をお参りできますよ。

マナーを学んで、今度のお彼岸は自信を持ってお参りしてくださいね。

よければ参考にしてください。

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