最強の風水士が教える間取りはこれだ!気を付けたいマイホームの罠

マイホームを買う時に気になることが多いですよね。日差しに、間取りに、交通手段に、周辺環境…あげたらキリがありません。
私もマイホームを買うにあたり、気にするポイントが多くて大変でした。
今回は、マイホーム購入にあたり、風水でよい間取りをご紹介していきます。まずは、気をつけるポイントをいくつかあげていきます。

① 玄関の位置は鬼門、裏鬼門を避ける
気は玄関から入るため、もっとも重要視されます。ですから、北東の鬼門、南西の裏鬼門は避け、東や東南にするとよいとされます。
すでに、玄関が鬼門や裏鬼門にある場合は、八卦鏡や水晶を用いた化殺という方法で悪い気を抑えます。
また、風通しを良くしたり、清潔に保つこともよいと考えられています。

② 三所に三備を設けないようにする
まず、三所とは鬼門、裏鬼門、建物中央、三備とはトイレ、キッチン、玄関を指します。
この三ヶ所は家の中で中でも、大切な場所となるので三所には置かないようにしてください。
③ 正中線・四隅線には不浄の部位を配置しないようにする
不浄の部位とは、家相でトイレ・浴槽の排水溝、キッチンのシンク・コンロ・出入りできる開口部のことをいいます。
この部位を正中線・四隅線に配置してしまうと、凶を呼ぶとされています。

④ できるだけ欠けを無くす
欠けとは一辺の長さの2/3以内の凹んだ部分を指します。家相では、この欠けは良くないとされ、よくないことを招くと言われています。
吹き抜けの家も同様の理由で、良くないと考えられています。

⑤ 階段を中心に配置しないようにする
家相では階段も欠けに含まれます。中でも、建物中央に配置するのは良くないとされ、よくないことを招くと言われています。

マイホームの風水で間違いない間取りとその設計

次に、家の場所ごとのポイントをご説明していきます。
① 玄関
玄関は先程もご紹介したように、人の出入りが多く、気の流れが非常に多い場所です。
ですから、気の入る玄関は明るく広い場所が理想的です。位置としては、南、東南、東がおすすめです。
② リビング
リビングの間取りは家族が明るく暮らすために、大切な場所。基本的にリビングに凶方位はないと考えられていますが、居心地の良い明るい場所を選ぶようにします。東
東南、南が理想的です、
③ キッチン
キッチンは家族の健康運を左右する場所です。キッチンは火と水を使い、陽と陰の性質を持っている場所とされます。この火と水は風水的に非常に相性が悪いのです。ですから、この悪い気を中和してあげる必要があります。運気を上げ、悪い気を中和させるには、方位ごとに異なった色のものを置くとよいです。おすすめの方位は西北、東南、東です。
④ トイレ
トイレはどの方位に置いても吉とされませんが、鬼門、裏鬼門、建物中央は避けましょう。また、北も神聖な方位と考えられているため適しません。おすすめは、風通しのよい東、西、東南です。
⑤ 浴室
浴室もトイレ同様にどの方位に置いても吉とされません。こたらも、トイレと同様の場所を避け、風通しのよい場所に配置します。
⑥ 寝室
寝室は風水的に玄関の次に大切とされており、健康運に影響します。夫婦の寝室は北西、または家の主人の寝室を中心に置くのも良いとされます。元気のない人、商売をする人は東や東南が良いとされます。また、風水では北枕も良いと考えられています。

家相と風水のバランスが大事!間取りが9割のマンションの選び方

最後にマンションのポイントをご説明していきます。
① 部屋の中央に注目する
家相では中央に「自然の光が入ること」「水回りを避けること」「キッチンを置かないこと」としています。「自然の光が入らない」場合は苦労を溜め込むといわれています。「水回りがある」場合には水は気を弱め、自ら問題解決する力が失われてしまいます。その結果、悩み迷うことが増えます。「キッチンがある」場合には、気を乱す作用のある火の影響でイライラしやすくなると考えられています。
② 家相・風水でみるベストな間取り
マンションではトイレやお風呂に窓がある物件を選びましょう。窓があることにより、通気がよくなり、湿気も溜まりにくく、清潔に保つことにもなります。また、悪い気を流す効果もあります。キッチンも同様に窓があると良いです。
③ 部屋の形
前に述べたように欠けは、よくないので極端に引っ込んだ形の部屋は避けましょう。基本的には変わった形でなければ問題ありません。

まとめ

風水から見た間取りのポイントはいかがでしたでしょうか。お家は一生を左右する高額なお買い物です。悩むことが多いですよね。風水的に良くないとされる間取りでも、ものを置いたり、色を取り入れることで中和することもできます。ですから、皆様が住みやすいと思う物件を選んでください。風水の力てより良い家にしてくださいね。

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