旦那さんが魚料理で元気になる。魚焼き器のコンロの簡単使い方!

魚料理は美味しいですよね。でも、家で上手に焼くのってとても大変。私はよくフライパンにくっついて魚がバラバラになってしまいます。コンロに魚焼き器が付いてはいるものの、使い方が分からないし、掃除の仕方も分からない…。そんな方も多いのでは。そこで、今から魚焼き器の簡単な使い方をご紹介致します。

まず、魚焼きグリルには3種類あります。「水あり片面焼きグリル」「水なし片面焼きグリル」「水なし両面焼きグリル」です。それぞれの種類ごとに使い方を説明致します。
① 「水あり片面焼きグリル」
一番数が多くお値段も安いタイプです。下の受け皿に水を入れて片面ずつ焼いていきます。水受け皿のお手入れと、魚をひっくり返す手間があります。
② 「水なし片面焼きグリル」
水入れがない分、掃除の手間はありません。焼いている途中で魚をひっくり返す必要はあります。
③ 「水なし両面焼きグリル」
水入れ、ひっくり返しがないタイプです。焼くのは最も楽ですが、お値段が高いです。

次に焼く手順です。
① 焼く前に魚に塩振り20分〜1時間ほどします。こうすることによって、魚の臭みを消します。
② 水入れが必要なものには水をいれます。
③ 予熱をして魚がくっつき難い状態にします。
④ 魚を焼いていきます。火力の強い部分と弱い部分があるので、バーナーがあり強い方に焼け難い頭の部分を置いて焼きます。
⑤ ひっくり返しが必要なものは中火で焼き、一尾なら10分より前、切り身なら半分の5分以内で焼けます。

魚焼き器の掃除の悩み解決!まさか片栗粉に凄まじい効果があったなんて!

魚焼き器で焼いたはいいものの、次は片付けが大変ですよね。
油のついた受け皿の処理の仕方も洗い方もよく分からない…そんなお悩みを解決してくれるのが、
片栗粉なんです!片栗粉の凄まじい効果をこれからご紹介致します。
<手順>
① 魚を焼く前の水受け皿に水200mlに対し、片栗粉大さじ4入れます。
② 魚を焼く。
③ 冷めるまで待つ。
④ 固まってゼリー状になったものを剥がしてゴミ箱に捨てる。
⑤ 洗剤で受け皿を洗う。
たったこれだけで、簡単に掃除が出来てしまうのです。
ここで、ポイントとなるのは水と片栗粉の分量です。割合を間違えると、固まらないなんてこともあるので、ご注意ください。
他にも水の代わりに重曹を入れても良いですが、こちらは固まらず重曹が油を吸収するだけですので、洗い流して掃除してください。

美味しい魚食べたい?魚焼き器の使い方のコツは水にあり!

まず、水を入れる理由としては、グリル内の温度上昇を防ぐためと、油からの発火を防ぐためです。
受け皿に水があることによって、下に落ちた油の温度が下がります。また、魚を蒸す効果もあります。
次に、水の分量です。水が多すぎると水蒸気で、焼き上がった魚がベチョベチョになってしまうこともあります。
また、逆に少な過ぎると発火の原因にもなりますので、何匹も焼く場合は注意して見る必要があります。

まとめ

魚焼き器の使い方は思っていた以上に簡単だと感じられましたでしょうか。私の場合は予想以上に使いやすく、魚料理はフライパンではなく魚焼き器に変えました。こちらの方が美味しく食べられと家族にも好評です。皆さまも宜しければ、今夜のご飯に魚を焼いてみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする