離乳食の初期はこれで決まり!今後の成長にかかわるラインナップ!

我が子がもうすぐ離乳食の時期。
可愛い食器や椅子など揃えて、始める準備はばっちり!

でも肝心の離乳食はどうやって進めていけばいいか自信がない…。

こんなお悩みありませんか?

離乳食は子供が母乳やミルク以外で初めての食べ物!って思うと緊張してどうしていいかわからないですよね。

今回は初期の危険な野菜や離乳食についてまとめてみました。

離乳食の初期は野菜に気を付けて!危険な野菜とは?

離乳食初期の赤ちゃんには食べられないものが沢山あります。
蜂蜜や生物は勿論、喉に詰まりそうなナッツ類や餅、黒糖、アレルギーを起こしやすい蕎麦、青魚、銀杏など色々あります。

私も初期でも野菜はよく煮込んだら食べられるのでは?と、思っていましたが、それは大間違いでした。

野菜で注意するべきは「山芋」です。
アクが強いので、大人でも口のまわりが赤くなることもあり、刺激が強く離乳食初期には不向きです。

他にも「ごぼう」も注意が必要です。
繊維質がとても多く調理しにくい上に消化吸収に負担がかかりやすく、赤ちゃんのお腹の調子が悪くなってしまう場合があります。

山芋もごぼうも離乳食後期から開始するといいですよ。

明日、笑顔で子供と食事する。離乳食の初期ぴったりの量と食材

離乳食は首が座った5.6ヶ月くらいに小さじ1の5gから始めます。

最初は10倍がゆという、ご飯をトロトロにしたお粥から開始し、様子を見ながら徐々に量を増やし、野菜やたんぱく質を1種類ずつ追加していく流れとなります。

では今度は離乳食初期におすすめの食材を紹介しますね。

それは人参です。
甘みもあり、赤ちゃんも食べやすいのでおすすめですよ。

私は離乳食の調理には圧力鍋を活用していましたが、人参などすぐに柔らかくなり裏ごしするのも簡単でした。

圧力鍋をお持ちでしたら、ぜひ使ってみるといいですよ。

まとめ

大切な我が子の離乳食、何をどうすればいいのかわからないですよね。

私も子供がいますが、本を買ったりママ友に相談したりなどして、何とか離乳食を進めました。
我が子は最初の一口が進まず、半月程は手付かずの離乳食を私が食べる日が続いていました。
しかし、ある日急に食べ始めて感動したのを覚えています。

なかなか理想通りに進まずイライラしてしまう時もあるかもしれません。
我が子が美味しく食べてくれるように、お母さんは肩の力を抜いて離乳食に挑んでくださいね。

同じ母として応援しています。

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