離乳食初期の進め方を解説!スケジュールと具体的な献立まで!

子供が産まれたらお宮参り、百日祝いなどイベントが盛りだくさんですよね。

お食い初めをしながら「もう少ししたら離乳食だなあ」なんて考えたりするのではないでしょうか。

しかし初めてだとどうしていいかわからないですよね。

今回は離乳食初期の進め方を解説していきますね。

離乳食初期のスケジュールを食材に沿って紹介

離乳食初期はいつ、どうやって進めていけばいいのでしょうか?

まず赤ちゃんの状態を確認する必要があります。
・生後5.6ヶ月
・首が座っている
・大人の食事に興味がありそう
・体調、機嫌がいい

最初は1日1回、平日午前中のミルクの時間を離乳食に置き換えるところから始めます。
午前中に開始する理由は食物アレルギーが出た時に病院にかかれるようにです。
初めて食べる食材は、必ず平日の午前中に1種類を小さじ1の5gだけ食べさせるようにしてくださいね。もしアレルギーが出た時に複数初めての食材を食べていると何が原因かわからないからです。

離乳食初期のスケジュールと食材を週ごとに紹介しますね。

【1週目】最初はおかゆから!
最初は、「10倍がゆ」という米1に対して水10の割合で炊いたおかゆを小さじ1からスタートします。
機嫌よく食べ、便の状態も異常なければ次から少しずつ量を増やします。
1週間ほどで15gを目安に増やしてあげましょう。

【2週目】次は野菜も!
おかゆが順調に食べれるようになれば、次はおかゆと野菜も食べてみましょう。
野菜はジャガイモ、ほうれん草、カボチャなど色々食べることができる食材はありますが、私は特に人参をおすすめします!甘みもあるので、なかなかご飯が進まない時も食べてくれるかもしれません。
調理法は皮をむいて柔らかく加熱し、ペースト状にします。
おかゆ15〜25g、野菜5gを目安に増やします。

【3週目】たんぱく質を摂取!
おかゆと野菜を食べることができたら、次は白身などや豆腐のたんぱく質も追加しましょう。お魚や豆腐も加熱してくださいね。
鯛など白身魚のお刺身を湯煎したらすぐ火が通りますし、骨も気にしなくていいので楽チンですよ。
おかゆ25g、野菜10g、たんぱく質5gを目安にしてみましょう。

まだ今は食べる練習をしている段階なので、離乳食を食べ終わった後は母乳やミルクもいつも通り飲ませてあげてください。

離乳食初期にオススメな献立例

4週目まできたら主食、ビタミン、たんぱく質の食材を組み合わせてみましょう。
おかゆ30g、野菜15g、たんぱく質5g程度を目安にしてくださいね。

我が子にウケが良かった献立を紹介しますね。

・ミルクパン粥
・かぼちゃ豆腐

ミルクパン粥は冷凍した食パンをすりおろし、作っておいた粉ミルクで混ぜるとすぐできますよ。粉ミルクはいつも使っているものだと食いつきが全然違いますよ。

かぼちゃ豆腐は加熱して裏ごししたかぼちゃのペーストに加熱した豆腐を混ぜたものです。
我が子は豆腐が苦手でしたが、かぼちゃの甘みで食べてくれるようになりました。

食材はバランスを考えると3種類は必要になりますが、組み合わせることにより栄養もとれ食べやすくなり、洗い物も減り一石三鳥ですよ。

まとめ

我が子の初離乳食は一大イベントですよね。

わからないことばかりで色々調べるうちに「絶対このスケジュールを守らなくてはいけない!」という気持ちが大きく膨らんでプレッシャーがあるかもしれません。

しかし子供も色々個性があり、よく食べる子、全然食べない子、好き嫌いがある子など様々で、スケジュールどおりに進めることが出来る方が珍しいと思います。

なので焦らず我が子のペースにあわせて離乳食進めてみてくださいね。

よかったら参考にしてみてください。

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