アノ体を取り戻す!!ダイエットメニューに効果的な筋トレ術

社会人〇年生、忙しく働いて社内でも安定した立場を
確保できた頃、「アレ?」と気が付くのです。

いつの間にかベルトの上に乗っているぽよっとした
「何か」に。

デキる男はカラダも引き締まっていると言います。
体力=筋肉があるかないかは、「ここぞという時」に
決定的な差となることを知っているからではないでしょうか。

ということで、「いざ!」という時に後れを取らないよう、
さっそく引き締めを図りましょう!

ダイエットの運動メニューに簡単に組み込めるトレーニング

2019年1月に、NHKで「ドキュランドへようこそ! 
エクササイズの真実」という面白い番組をやっていました。


※広告はヤダ!という方はNHKオンデマンド(有料)で。

制作はイギリスのBBC。
「最小のトレーニングで最大の効果を上げる方法」
これが、この番組の大きな目的です。

前半は主に心肺機能を上げるためのトレーニング。
後半は筋力トレーニングの紹介です。

後半の実験を紹介しますと、

・ウエイトトレーニングを週2回、6週間続けてもらう。
ルールはとにかく「もう無理!」というところまでウエイトを持ち上げること。
ウエイトは重くても軽くてもいいし、片手片足でいい
(両方やる必要はない)

・結果、腕・脚ともに20%前後も筋力アップ。
しかも、ウエイトを上げていない方にもちゃんと筋肉が
ついていた。

・ウエイトがなくても、腕立てやスクワットなど、自分の
体重を利用したトレーニングで、週2回「疲れるまで」
やればOK。

週2ですよ?
カレンダーに印をつけて忘れないようにすれば、今日からでも取り入れられますね!

まずはダイエットメニューを一週間続けてみよう

どんなに「いいな」と思ったトレーニングや生活習慣でも、いろいろな理由で途切れてしまう。
そんな自分にも嫌気が差して、しまいには挑戦することを
あきらめてしまう・・・ということはありませんか。

「三日坊主」という言葉を知らない人はいないくらい、
それはよくあること。

でも、そんな「やらない」習慣も、実はあなた自身の学習によって身に付いたものです。
逆に、「やる」習慣も、あなた自身で上書きできます。

コツは、「とにかく続ける」こと。
「習慣化コンサルタント」の古川武士氏は、最初の1週間を
「反発期」と定義し、ほんのちょっとでいいからやることを勧めています。
極端な話、仕事や飲み会でふらふらになって帰ってきても、できちゃう程度でいいんです。
スクワット1回とか、腕立て1回とか。

続けさえすれば、次第にモチベーションが上がってくるので、「目標は低く、長く続ける」ことを目指しましょう。

古川氏の公式ブログはこちら。
https://ameblo.jp/syuukankaconsulting/

まとめ

ダイエットと筋トレ、ニュアンスが少し違うと思われるかも知れませんが、どちらも「健康維持」を目的とすることには変わりありません。

今生きているこの体は、「古くなったから」「故障しがち(病気がち)だから」と好き勝手に交換することはできません。
いつかはそんな時代が来るかも知れませんが、少なくとも
私たちが生きている時代は無理でしょう。

だから、単に見た目の問題だけでなく、この体を末永く
健康に使うために、今から小さな一歩を踏み出しましょう!

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