~乗り物酔い克服法~急な出張・移動でも対処できる大人の酔い対策

「せっかくですから、車でお送りしますよ!」
と言われて、笑顔がひきつる私。

そう、何を隠そう、私は乗り物に弱いのです!

駅から30分程度なら、歩く!
車なら、1時間が限界。

頼むから、車になんか乗せないでくれー!

・・・とは、やはりなかなか言えないので、ひきつり笑顔で車に乗り込むのでした。
吐き気を催さないよう、多少の対策を講じてから・・・。

乗り物酔いに効く飲み物はこれ

まず、「逆にヤバイ飲み物」を、独断と偏見で挙げます。

・緑茶・・・渋さが気持ち悪さを増幅。
・柑橘系ジュース・・・いつもの香りと酸味と苦みが、乗り物では吐き気を呼ぶ!
・乳飲料・・・これもあの独特の匂いが吐き気を呼ぶ。コーヒー牛乳でもダメ。
・アルコール…ぐるんぐるん。酔いつぶれて寝るという境地に届かない。

乗り物酔いになりそう・なってしまっている時は、
いつもは大好きな飲み物でもダメなのです。
渋さやエグ味、独特の匂いが吐き気を呼びます。

なので、一番のオススメは、

「水」

キンキンに冷たいのがいいですね。
フ◯スクなどの強力なミントをかじってから飲むと、さらに気分爽快になります!

乗り物酔いになってしまったときの対処法

それでも「うええ…」となってしまったら。

まあ、吐いて寝るのが一番まっとうな対処法ではありますが。

耐えなきゃならない、とにかく相手がいるうちは持ちこたえたい!

そんな時は、まず窓を開ける。
ただしトンネル内は避けて下さい。逆効果です。

察しのいい人なら、この動作だけで
「この人、乗り物酔いしているな」
と気付いてくれます。

運転している人が親切なら、スピードを落としてくれたり、休憩を挟んでくれたりします。

高速走行中で無理、あるいは電車なら、
次にお尻から後頭部まで、椅子にビッタリくっつけます。

椅子と一体化するつもりでお願いします。
体が揺れないよう、固定するのがポイントです。
ただし、シートベルトをきつく締めるなど、外部からの圧迫は吐き気を加速します。
ネクタイはゆるめ、シャツなら第2ボタンくらいまで外し、
さらに腰のベルトもゆるめれば、かなり楽になります。

呼吸はつい、口から吸って吐いて・・・となりがちですが、
吸うのは鼻から!
を意識して下さい。

鼻から吸って、刺激を和らげた空気をノドに通し、
胃の内容物の代わりに二酸化炭素を吐くというイメージです。

以上を実践すれば、回復は無理ですがこれ以上の悪化は防げます。

まとめ

乗り物酔い、つらいですよね。
でも、乗り物に弱い私でも、自分で運転する時だけは酔いません。

それは自分で向かう方向が分かっているので、体がちゃんと備えているからです。
なので、奥の手で「自分が運転させてもらう」という選択肢もアリです。

その際はくれぐれも安全運転でお願いしますね!

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