『次に来るのはこの事件!?推理小説面白いランキング10』

11月。秋も深まり冬が近づいて来ましたね。社会生活にも慣れてきた頃だし、
折角の心地よく過ごしやすい秋。
芸術やスポーツ、食欲と何か自分の趣味になるものを始めたいなと考えたあなたは素敵!

まずは手始めに通勤時間に休憩の合間にも出来る読書なんていかがでしょうか?

えっ!?と思うかもしれません。

しかし、学生の頃は月刊や週刊のコミック雑誌を読み漁り、
発売日が待ち遠しかった記憶ありませんでしたか?
それの絵が無くなっただけのこと。
文字だけが綴られているためそれから自身で汲み取り物語を読んでいく…創造力を掻き立てますね。

興味のあるものが見つかれば必ずのめり込むかと思います。
ジャンルだって様々ありますらね、SFにファンタジー、ノンフィクションに推理系。
特に万人に受けるものとしては推理系がオススメかと思います。

国内でおすすめの推理小説面白いランキング10

でもオススメの本はなに?一体どこで知ればいい?
初めて本を手に取る場合、やはり面白いものが読みたい!失敗したくないと思いますよね?

実は多くの人が手に取る本を知るためには3つもあるんです。
まずは1つ目、本屋に直接向かう事。
実にシンプルですが本好きの店員がオススメするポップがついていてちょっとした内容が書かれている場合があります。

読んでみて面白そうと思うものは手にとってもいいかもしれません。
また平積みされている本は今売り上げが多いものを置いているのでそちらもチェックです。

次にテレビのランキング。こちらはたまに放送しているため、
目にする機会があまり少ないですが最新の情報が手にはいるため話題のものを把握するにはピッタリ!

最後にこちらは私も知らなかったのですが専用雑誌が発売されているんです。
その名も「このミステリーがすごい 2018年度版」
こちらでは人気作家から新人作家までおすすめしたい小説を
ランキング形式にてかかれており、簡単なあらすじをメインに色々調べていくことが可能です。

今回はこちらの3つを参照しオススメの本を10冊チョイスしたいと思います!

① 湊かなえ「リバース」
予備知識は必要なし!読みやすくすいすいとページが進みます。
どんでん返しあり!最後の一行に注目です。

② 横山秀夫「第三の時効」
人気の警察ものシリーズです。
殺人事件の時効成立目前に巧妙に仕組まれた第三の時効。
現場の警察さえ知るよしもなかったものとハラハラドキドキ!?

短編形式で簡潔となっており凄く読みやすい!しかし濃厚の1話となっています。

③ 伊坂幸太郎「ホワイトラビット」
仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件を様々な人の視点で語られる。
前半にたくさんの伏線があり読むにつれて少しづつ事件の真実が明らかに!?
後半に起こるどんでん返しの伏線回収は爽快。

④ 泡坂妻夫「生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術」
こちら小説文庫にはありえないまさかの袋とじ使用!テレビ番組でも紹介されたりと人気の本になっています。

⑤ 今村昌弘「屍人荘の札実」
今回こちらの作品がデビュー作品になっています。
大学のミステリ愛好会のメンバーである男女は二人が、
同じ大学の名探偵と呼ばれる少女と一緒に映画研究部の夏合宿に参加した。
その夜の肝試しにて事件が発生!?

おきまりのパターンからまさかの展開にハラハラドキドキの作品です。

⑥ 乾くるみ「イニシエーションラブ」
ちょっと変化球のミステリー小説です。
男女の恋が描いた青春小説かと思いきや!?最後の最後でまさかの違う物語に変貌!
もう一度読み返し必須の私の中でも少し気になる小説です。

⑦ 知念実希人「リアルフェイス」
金さえ積めば、自身の顔を変幻自在に変える天才美容外科医が主役の医療サスペンスです。
医療ものも世間ではとても人気が高いものですよね。
登場するキャラも魅力で、その人々の描写には白旗もの。

疑心暗鬼の目で見ても騙されてしまうスリル満点です。

⑧ 萩原浩「噂」
冒頭より口コミが広がり噂となり怪しげな組織。そして悲しい事件発生。
噂の裏に秘めたものは一体!?

読み始めると止まらなくなってしまうほど熱中してしまいます。
ラストの一言にあなたはどう感じる?とても興味がもてる作品です。

⑨ 東野圭吾「ラプラスの魔女」
小説を読んだことのない人でも耳にしたことがあるほど有名な作者。
元警官の男が若い女性のボディーガードをする所から始まります。
SFかな?と思うことなかれ!実際に起こりそうな出来事が展開されていきます。

⑩ 早瀬耕「未必のマクベス」
現代社会情勢にそった小説です。
IT企業に勤める男の周りで起こる事象にいろんな視点をあてた、犯罪小説かな?と思いきや恋愛小説です。

エキサイティングなストーリー展開でスリルがたまらない読者には読んでいただきたい作品です。

以上です。何か気になる作品はありましたか?
こちらはほんの一部ですが何か心が踊るものに巡り会えたらと思います。

海外の推理小説にも面白い「事件」がたくさん!!


先程のは国内のもですが、海外にももちろん面白い推理小説がたくさんあります。
例えばゴーストマン。作者はロジャーホッブスで2作品展開。

主人公となる人物がゴーストマンという。
変幻自在な可能で外見

をだけでなく、声や姿勢や態度も変化させてしまうため、
完全に違う人になりかわって犯罪をこなしていく。

つまり「何者にでも誰にでもなれる」ってこと。

ちょっと現実ではあり得ないSFよりのものから動物を主体とした推理小説と様々。
国内に比べると少し暗く重い感じもしますがどしっとした読みごたえを感じます。

最後に

社会人となりママとなり活字離れしていましたが
たまに子供を図書館に連れて行っては気なる小説があり読みたくなることもしばしば…。

時間にゆとりのある今でこそ!本のめりこめ、一人の時間も充実するひとときとして手に取ってみてください。

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