【ブログサプリ】会話が苦手で仕事がうまく行かないときにはコレ!!

イマドキは第三次産業、つまり「サービス業」が一番儲かる時代です。
仕事ができるから評価される、とは限らず、
「対人コミュニケーション」が優れているから仕事が評価される
という場面を、あなたも見かけたことがあるのではないでしょうか。

最近注目されている「発達障害」の人も、
昔はコミュニケーションをさほど必要としなくても評価される職人仕事が多かったからこそ、
今ほど悪目立ちせず上手く社会になじめていた、という考え方もあります。

会話が苦手な人には、今の時代は本当に生きづらい時代と言えるかも知れません。

そこで、会話が苦手でも仕事だけはスムースに進められるよう、方法を考えてみましょう。

会話が苦手な人にありがちな仕事の仕方の特徴

1. 完璧主義

仕事に対して、自分で納得いくまで仕上げないと相手に渡せないとか、
逆に自分では完璧にできそうにないから断るとか、そんな気持ちを持ったことはありませんか。

周りの人は、これをやられると実はかなり困ります。
でも、自分では「責任を持って仕事をする」
とはそういうことなので、なかなか「手を抜く」ということはできませんよね。

・思い込みによる間違い(気づくのに遅れる)

周りからすれば「分からなければ聞けばいいのに・・・」と思うのですが、
会話が苦手だと質問も恥ずかしくて避けてしまいがちです。

自分が恥をかくのも怖いし、また相手(先輩や上司)が怒っているのではないか、
忙しいのではないかと思うと、もう聞けない。

その結果、自分の勝手な解釈のもとに仕事を進めてしまい、取り返しのつかない事態を招くことになります。

会話が苦手な人は仕事でこう取り組む

コミュニケーションが苦手な人に、いきなり「雑談上手になれ!」は無謀ですし無理です。
でも、質問ができないというのはお互いに困るので改善案を出してみます。
ズバリ、「メールで伝える」です。

実は、コミュニケーションの苦手な人は「声が小さい」
「相手の目(表情)を見ない」「相手の身振り手振りに注意を払わない(むしろ怖く感じてしまう)」傾向があります。

その全てを遮断する「メール」ならば、普通に質問も雑談もできる人が、けっこういるのです。

また、メールならば「自分の好きなタイミングで送れる」上に、
「相手の好きなタイミングで読める」というメリットがあります。
「今忙しそうだから、質問しちゃだめかな・・・」というためらいが、不要になるのです。

ただし、これは「急を要さない」場合です。
緊急に、「今、すぐ」答えを出さなければならない事態なら、メールより直接話さざるを得ないでしょう。

そんな、「どうしても話さなければならない時」でも、まず手元のノートや付箋に

「いつ」(when)
「どこで」(where
「誰が」who
「何を」what
「なぜ」why
「どのように」how
プラス「どうしたのか」

をメモしてから、それを持って聞きに行けばいいのです。
あいにく相手が電話対応中だったりしても、メモがあれば待っている間に忘れてしまった・・・というオチも防げます。

とにかく「文字(または図表)化する」というのが、
会話が苦手な人への一つの解決策であり、苦手を克服するコツでもあるのです。

まとめ

いかがでしたか。
相手によっては「いちいちメールで言ってくるなんて」と思う人もいますが、そんなことは気にしないで下さい。

その言葉は、あなたを傷つけません。
あなたが、その言葉に「自分へのいら立ち」という解釈を加えてしまうから、傷ついてしまうのです。

会話が苦手な人は、「自分の思い込み」を強く相手に反映しがちです。
相手本人ではなく、「自分の作った相手のイメージ」と
会話をシュミレーションしているだけで「無理・・・」と嘆いていることもあります。

まずはメールで業務連絡。
そこから、少しずつ「相手の姿」と「自分の作ったイメージ」とのギャップを埋めていけばいいのです。
それは同時に、周りの人が勝手に抱いている「あなたのイメージ」と、
「本当のあなたの姿」のギャップを埋める作業にもなります。

最後の手段は会話の必要ない職業への「転職」ですが、
どんな職種に就いても、全く誰とも会話しなくて済むということはありません。

メールとメモを駆使して、「一度文字化(図面化)する」。
騙されたと思って、実践してみて下さい。
その方が、会話にせよメールにせよ、相手に自分の言いたいことを伝えやすくなりますから。

少しでも仕事がしやすくなりますように。

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