「婚活パーティー」空振り女子が嘆く行ってきた感想まとめ

少子化が叫ばれていますが、結婚したい男子も女子もいます。
現に婚活ビジネスは、
10年前には考えられなかったほど拡大しており、
今では副業感覚で開業を勧めるサイトもあるほど。

しかし、婚活の現場は、
「本当に結婚したい男女の出会いの場」だからこそ、シビアな場面もあり・・・。

今回は婚活パーティーで失敗しちゃった、
恥ずかしい目に遭ってしまった女子の反省と、
うまくいくコツを調べてみました。

婚活パーティーに行ってきた女子のブログでの嘆き


やっちゃったー!という失敗談は、ある程度パターンがあるようです。

1. 友人と一緒に参加してしまった
2. 参加するパーティを間違えた
3. うまく会話ができない

1は、成功例がないと言っても良さそうです。
理由は簡単、友達の目を気にしてしまうからです。
自分が男性に「媚びる」姿って、なんか見せたくありませんよね。
しかも片方だけがカップル成立してしまったら・・・気まずいことこの上ない。

「せっかくカップル成立したけど、友達が成立しなかった。
パーティー後、お相手の男性から食事に誘われたのに、
友達が気になって断ってしまい・・・フェードアウト」

そんな嘆きもちらほら。

2は事前の下調べが甘かったケース。
年代別になっているのももちろんですが、「イベント型」のような
趣味の合う人の集まりに無理に参加して会話についていけない・・・
という失敗談もありました。

3は、一番ケースが多いのではないでしょうか。
相手の話をうまく引き出せなかった、自分の話ばかりしてしまった、
目当ての相手に尻込みして話しかけられなかった・・・と、失敗談多数。
それもそのはず、婚活パーティーの場で話せる時間は5~10分。
多人数のパーティーになるともっと短くなります。
その間に自己アピールもして相手にアタックもして・・・となると、
相当な会話スキルと事前の準備が必要になります。

「子どもみたいな話ですが、
私は気になる人に自分から声をかけるのがとても苦手です。
恥ずかしい。
緊張して、声をかけるまでに頭の中でいろいろ考え込んでしまいます。
その間に、気になるなぁと思っていた人が
別の人に声をかけていて、話しかけるタイミングを逃します。」
(都内婚活ブログhttps://whykonkatsu.tokyo/free-time/)

婚活パーティー成功者に聞く「うまくいく」方法とは?

それでも婚活パーティーを乗り越えて、結婚にこぎつけた人も
もちろんいます。

少し古い話ですが、作家の光野桃さんは著作の中で、
「結婚したい!」と思った時、お見合いや紹介を積極的に活用したそうですが、その際に、

「私は『恋愛』がしたいのではない、『結婚』がしたいのだ。
仕事は一番大事(当時の彼女はバリバリのキャリアウーマン)だから、
仕事を続けてもいいよ、と言ってくれる男性が絶対条件。
私が一番得意なのは仕事だから、仕事をしている私を受け入れてくれる人でないと。

おしゃれなお店でデートとか、
小ぎれいな格好とか、
趣味が合うとか、
今まで気にしていた要素には、全部目をつぶる。
それは『結婚』には必要ないから」

といったことを書き綴っています。
どの作品だったか、割と初期の作品だったと思うのですが(汗)。
実際には20年~30年ほど前の話になってしまいますが、
今でも十分に通用するアドバイスだと思います。

つまり、「何を最優先にするか」ということ。

私自身の経験で言えば、
「結婚とか面倒くさいからしない」と決めて
一人で生きられるようにいろいろ用意を整えていたら、
なぜか「この人となら一緒にいたいかも」という人と出会えてしまいました。

私の場合はたぶん「自立できていること」が大事で、
自分にとって大事なその要素がきちんと満たされて初めて出会いが訪れた、という感じです。
婚活パーティーに限らず、出会いの場はどこにでもあります。
でも、出会いたいなら、まず自分を大事にすること。
自分の欲望、自分が本当に欲しいものを見つめて、
それを手に入れるために行動を起こすこと。
一見遠回りに思えますが、婚活パーティーだけにのめりこまず、
自分を見つめ直す時間は絶対に必要です。

なんだか就活みたいですね。
でも、一つの新しい家庭を「起業しよう」としているのですから、
やはりビジョンは大切ではないでしょうか。

個人的には、30代で婚活パーティーを利用して結婚し、
婚活パーティーや結婚相談所の良さや体験談、
ランキングを具体的に紹介しているこちらのサイトは一読の価値ありと思います。

晩婚のススメ(月子さん)
http://kekonsitai.net/

また、婚活パーティーでの成功例ではありませんが、
こちらの漫画も、自分を見つめ直すこと、
素直になることが幸せな結婚に結びつく好例ではないでしょうか。

婚活漫画:超絶こじらせ女子の7年婚活(まりおねっと)
https://marihonnete.com/kokorogamae/manga-7nen-1.html

まとめ

すごーく抽象的な話になってしまいました。
「そんなんじゃなくて、具体的なところを教えてよ!」
とお叱りの声が飛んできそうですね(笑)
でも、婚活パーティーを選ぶにしても、自分の好みや趣味、
自分のほしい条件がハッキリしていないと決められないはずです。
ただ漠然と「いい男性いないかなー?収入は1,000万円以上で、
優しくて、安定した職に就いていて~」って、
なぜその条件が必要なのですか?
その条件と引き換えに、あなたは何を差し出せますか?
厳しいですが、そこがクリアになっていないと、
男性だってあなたを選びたくても選べません。

疲れたら、ちょっとくらい婚活休んでもいいんですよ。
あなたが笑顔でいられることが一番です。
男性は笑顔に弱いですから!
結婚したい皆さんが、笑顔でよい出会いを迎えられますように。

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