【子育てお悩みセラピー】これで安心幼稚園のスマートな選び方

ついこの間生まれたと思っていたのに、

2歳頃からプレ幼稚園だ4年保育だとあっという間に幼稚園選びが始まりますよね。
幼稚園は小中学校のように義務教育ではないので、ほとんどが私立です。

そのため、幼稚園によって色が全く異なり迷ってしまう親子さんも多くいます。
今回は幼稚園を安心して選ぶことができるコツや、気になる費用について紹介します。

【子育てが楽になる幼稚園選びのコツ】

幼稚園に預ければ親の時間も増えるし、子供自身も落ち着くと思っていませんか?
しかし、幼稚園によって預かり時間も教育も違うので、幼稚園選びのコツを紹介します。

幼稚園選びで注目すべきは、

・預かり時間(延長保育の有無)
・給食かお弁当か
・バスがあるかどうか
・教育方針の特徴は何か
・親が幼稚園に行く頻度

の5つです。

幼稚園の預かり時間には決まりがないですが、大体どこも8時前後から始まります。

終わり時間にはバラつきがあり、習い事も保育時間に含まれているため
15時ごろまで預かってくれる幼稚園もあります。
その逆に、13時ごろにはお迎えに行かなくてはいけない幼稚園もあります。

また、お弁当とバスの有無によって親の負担が大きく変わります。
毎日お弁当ではなく、曜日ごとに給食を提供している幼稚園もありますよ。

バスの時間によって預かってもらえる時間も変化するので、
徒歩10分以上の幼稚園でバスがないと少し辛いかもしれません。

保育時間が長く給食付きで親があまり行かなくてもいい幼稚園に
魅力を感じる人も多いですが、教育方針も大切な判断材料です。

子供の性格に合わない幼稚園に入れてしまうと、
結局行きたがらず休みがちになってしまう可能性もあるのです。

そのため、子供が楽しんで行けるかどうかで選ぶと親も子育てが楽になるのです。
面倒でもプレ幼稚園や説明会に通い、
自分の子供の反応を見たり性格を考えて幼稚園を選ぶのがおススメですよ。

【子育てに必要な幼稚園費用の基準って?】

私立幼稚園は平均して年間50万前後の費用が掛かりますが、
2019年の10月から幼稚園の保育料が無償化になります。

入園費用や材料費や制服代は必要ですが、月々の保育料の負担はなくなります。
(対象が3歳から5歳なので、4年保育の2歳児には適用されません)

入園費用の10万前後、材料費や制服や設備費が2万円前後かかりますが
月々の保育料が無料であれば私立幼稚園でも費用の心配は少ないですよ。

【まとめ】

幼稚園を選ぶ際のポイントは、預かり時間やバスや給食など様々ですが・・・
最も重要なのは子供と幼稚園の教育方針が合うかどうかです。

毎日楽しんで通ってくれれば、子供の情緒も落ち着くので子育てが楽になりますよ。

私立幼稚園は何かとお金がかかりますが、2019年10月からは幼稚園の保育料が無償化になります。
ただし、4年保育や延長保育には適用されないので注意しましょう。

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