相手に思いが伝わる「素敵な結婚祝いメッセージ」の書き方

お友達や会社の同僚、
親戚が結婚されるときに
メッセージカードを
送ることありますよね?

いつも、ありきたりな文章になっていませんか?

どのように書けば、相手に思いが伝わる
メッセージを書くことができるのでしょうか?

そんな結婚祝いメッセージの書き方について
紹介します。

1. テンプレート通りじゃ思いは伝わらない?

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まず、テンプレートとはなんでしょうか?
日本語では「雛形」と呼ばれています。
レイアウトを決めて保存しておけば
繰り返し使うことができるものです。

とても便利なのですが、
テンプレートを使うのは
一見簡単なので
手抜きに思われてしまうかもしれません。

できれば、手書きで書いた方が
思いは伝わるのではないでしょうか?

2. 思いの伝わる結婚祝いメッセージの書き方

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結婚祝いにもマナーがあります。
書くときには注意してくださいね。

① 忌み言葉は使わない

壊れる、別れる、消える
離れる、失う、逃げる
浅い、薄い

など、マイナス要素のある言葉は
離婚を連想させてしまうので
使わないようにしましょう。

② 重ね言葉も使わない

再び、しばしば、ますます
重ね重ね、くれぐれ

などの重ね言葉は
再婚を思わせてしまうので
使わないでくださいね。

③ 句読点を使わない

句読点は終わりを意味します。
ですので、結婚祝いには相応しくないと
考えている人もいるので
頭に入れておきましょう。

このように、
結婚祝いのメッセージにも
マナーがあることがわかりましたか?

では、どのようにメッセージを
書けばいいのでしょうか?

☆メッセージカードの選び方☆

もし、メッセージカード選びからするのであれば

新郎や新婦の雰囲気に合わせた物を
選びます。
優しい雰囲気ならパステルカラー
元気な雰囲気ならビビットカラーなど。
もちろん、市販のものではなく
手書きにすれば尚喜ばれますね!

☆メッセージ内容☆

ここが一番重要ですね。

1番のポイントは
結婚を祝福することと
2人が幸せになることを願うことです。

ご結婚おめでとうございます
2人の幸せを
心から祈っています

これが基本になると思います。

そこにプラスして
相手がどのような人であるか
入れるのもいいと思います。

いつも優しい◯◯ならば
きっと素敵な家庭を築けると思います

料理上手な◯◯の美味しいご飯を
毎日食べられる旦那さんは
幸せだね!

など、相手の良い面を書くと
喜ばれますね。

さらに
新郎新婦との思い出を入れるのも
良いですね。

学生時代に◯◯への旅行
楽しかった!
一生忘れないよ!

部活で悩んだとき
◯◯がいたから頑張れたんだ!

など、
昔の懐かしい思い出話を書けば
感動もしてもらえそうですね。

まとめ
大切な人へのお祝いメッセージ。
新郎新婦のことをよく考えて
自分なりの言葉で書けば
思いがより伝わるのではないでしょうか。

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