出産費用はいくら?お金の不安を解消する支援制度を知ろう

待望の赤ちゃんを授かって嬉しい気持ちの
反面、少し不安なことも…

出産は保険がきかないので
医療機関によっては
40万〜50万くらい
掛かかります。

貯金も少なく出産費用を出せるか心配…
実際どのくらいの負担があるんだろう…

そんな悩みにお答えして行きます!

1.「出産一時金」42万円と自治体の助成を受けよう

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出産一時金という制度を知っていますか?

1人の赤ちゃんの出産に対して
42万円貰える制度です。

もし、双子の場合は
2倍の84万円支給されますよ。

誰でも貰えるわけではなく
国民健康保険、または
健康保険に加入していて
妊娠4ヶ月(妊娠12週)以上で出産する人
が貰えます。

直接支払制度
というものに産院が入っていれば
産院で同意書にサインすればOKなので
簡単ですね!

旦那さんの扶養に入っている人は
旦那さんの署名も必要になってきますよ。

これに同意していれば
自分でまとまった額を支払わなくても
健康保険から産院に42万は支払ってくれるので
実際にお会計の時に支払う額は
42万超えてしまった分になります。

ちなみに、私の場合
1人目は診療時間外ということもあったので
少し高めで10万円程度
2人目に至っては
診療時間内なうえに、入院期間も短かったため
42万に届かなかったので
直接支払制度の同意書と
領収書を健康保険組合に提出して
差額分戻って来ましたよ。

2.働く女性なら、産後も助成を受けられます。

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働く女性であれは
出産手当金というものが貰えます。

会社に勤め始めて
1年以上であれば
産休中に支給されます。

額はその人のお給料によって異なり
基本給の3分の2が支給されるようになります。

1日に貰える額は
その基本給を30で割った額です。

基本的には
産前6週、産後8週の98日間なので

基本給を20万として考えると

20万÷30=6666.66667
これの3分の2は約4445
これが98日分なので
4445×98=435610
なので、43万円以上は貰える計算ですね。

どのように貰うかですが、

まず会社で申請書をもらいます。
そこに、入院する病院の先生が記入する欄と
事業主が記入する欄があるので
書いてもらってくださいね。

それを会社に提出するようになります。

この出産手当金は
出産後2年間まで申請できるので
忘れないようにしましょう。

まとめ

出産するにはお金が掛かるイメージがありますが
なるべく、ママ、パパの負担にならないように
出産一時金や出産手当金という制度があります。
お金が無いとドキドキしてしまいますが、
こういった制度を活用し
少しでも不安を減らして出産に臨めると
良いですね。

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