ウソ?ホント!?虫歯が歯磨きで治る方法とその真実

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皆さんは虫歯になられたことはありませんか。

かなりつらいです。

もう何もしたくないというより、

何も手につかなくなってしまいますね。

今は、歯医者も腕のいいところは「飛び込み」で受け付けてくれません。

痛くで困っているのに担当の先生が休みだったり、

いっぱいで予約が取れるのは1週間後とか、

いや、今痛いんです~

泣きそうになりながら無理やり入れてもらう。

すみません~と言いながら、

こんな思いするなら、もっとちゃんと歯磨きするんだった。

歯磨きで虫歯が治せるならちゃんとやります!

そんなことできるんでしょうか?

なぜ虫歯はできるのか?

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その前に、虫歯がなぜできるのか、そのプロセスを見てみましょう。

友達の中に、歯磨きをさぼっても私は虫歯にならない!という人がいました。

その人は歯質がいいんですかね。

平たく言うと歯の強さ!唾液の力によっても虫歯になりやすい人と

友達のように強い人が出てくるんでしょうか。

当然、虫歯の原因は虫歯菌!でしょうね。

主な虫歯菌はミュータンス菌でだそうで、この菌はよくCMで聞きますね、プラーク(歯垢)をつくります。歯を溶かす酸をつくるそうです。

当然、食べ物!

糖分の多い食物はだめでしょう。

この要素に、時間がかかわってきます。

歯は、食事すると歯が溶けて、それを唾液の力で戻すを繰り返しています。 これもCM等でよく聞きますね!

再石灰化といいます!これは唾液の力で補修しているんだ。

ということは……?

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甘いものをだらだれ食べると、もう虫歯菌は大活躍

ずっと虫歯菌だらけの危険ゾーンになるわけではありません。

唾液パワーによって、口の中が健康な状態のときもあるわけです。

その時間が長くなれば、虫歯菌の活躍の時間が減るわけで、

ずっと口の中に何かが貼っている人よりも断然、虫歯にならないということですね。

ちなみに寝ているときは唾液が出ないそうです!

なので、夜、歯磨きした後に何かを食べて寝るというのはNG!

歯磨きで虫歯は治せる?すぐにやってほしい歯磨きの方法!

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1、まずは歯磨き!

歯ブラシだけでは不十分です。

歯垢によって出される酸が歯をとかします。

歯垢をためないことが大事!

やっぱり歯間ブラシやデンタルフロス、歯医者さんによると1日1回でいいそうです。

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2、歯質を守るためにはフッ素を塗るのも効果的

歯医者さんに定期健診に行って、フッ素を塗ってもらうのがいいですが、

忙しいのに、時間がとれませんよね。

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というのがあるそうです。これなら自宅で簡単にケアできそうですね。

3.食物にも気をつけましょう。

食事のたびに酸性となて溶かされるということなので、

間食はせず、きっちりとした時間に食事する。

ミネラル成分が豊富なだと汚れが付きにくく歯を強くしてくれるみたいです。

4、唾液も重要!キシリトールガムが有効

唾液の役割が大きいということも知りました。

キシリトールって効果的なんですね。

ガムをかむと多少は虫歯の進行を抑えることができるそうです。

まとめ・・・自然治癒できる歯とできない歯

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神経まで1/3程度の深さであれば、頑張って歯磨きするなどして自然治癒が可能な場合があるそうです。

でもそれ以上になると再石灰化もフッ素の力も及ばないとか。

やっぱり、早目、早目の歯医者さん!

結局これかよ!という結論になってしまいましたが、

痛くなってからではもう遅いってことですかね。

また、神経をとってしまうと自然治癒はない。

考えたら当たり前だけど、神経を抜いたら痛くないし、いいじゃん!と

思ってしまいますが、神経がないと虫歯菌が入って来ても防除できず進行してしまうので、最近のお医者さんは簡単に神経は抜いてくれません。

規則正しい食生活と歯磨き習慣!その上で定期健診!

というのがめんどくさいけど一番みたいですね。

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