子供の習い事はいつから?習い事のメリットとはじめるタイミング

子供の成長はとても早いですよね!

ついこの間まで赤ちゃんだと思っていたら、

だんだん出来ることが増えていく我が子。

自分の子どもを見ていて

「この子の才能を伸ばしてあげたい」

「やはり将来につながるものがよいな」

など、、、親は子供の最善を願うものですよね!

一方で、悩んだりもしますよね。

習い事をさせても

結局時間とお金の無駄になったら嫌だな・・・

どんな習い事を選んだらよいんだろう・・・

など、分からないこともいっぱいです。

今回は、習い事を始めようか悩んでいるママさん

助けになるポイントをまとめてみました。

習い事をするメリットって何?選ぶポイントは?

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知っていますか?

人間の脳は、

3歳までに

80%完成するといわれています。

そして

ある脳科学者によると

3歳以降の脳の働きを

活性化させるのは

ドーパミンという物質。

このドーパミンはどのような時に

分泌されるかとういうと・・・

褒められたり、

おいしいものを食べたり

したときに分泌されるそうです。

さらに「新しいことができたときにも

同様の反応がみられる」のです。

つまり、習い事のメリットには、

普段とは違った新しい経験

新しいチャレンジ

乗り越えることにより

子供の脳がより成長する

ということが言えます。

特に家ではできない遊びや

同年代の子たちとの触れ合いは

とても刺激になります。

習い事は、

そういう意味で子どもの成長に

大きく貢献することが期待できます。

では、実際に我が子にどんな習い事を

選んであげたらよいのでしょうか。

【選ぶポイント】

習い事の種類は、多種多様

さまざまな分野に分かれています。

水泳などの体を使うもの、

絵画教室などの芸術分野、

ピアノなどの音楽分野、

教育面を重視しているものなど

たくさんあります。

しかし、大切な視点

忘れないようにしたいものです。

それは、「習い事ありき」ではなく

「はじめに子供ありき」だということ。

  • 我が子の興味や関心に目を向ける

よく自分の夢を叶えるために、

それを子供に託す親がいます。

子供自身が、関心があるのならば

良いのかもしれませんが、

押しつけになっては

子供のやる気をくじくことになり

逆効果です。

好きなことほど、伸びるものです。

子供をよく知り観察していると

漠然とでも「体を動かすこと」や

「音楽が好き」など

その子が張り巡らすアンテナ

きっと見えてくるはずです!

一緒に探してみましょう。

  • 我が子にとって、必要なものは何か

その子の好きなことを

伸ばしてあげる側面もありますが、

一方で教育面をはじめ、

しつけを含め、まだ開花していない能力

気づかせてあげるのも

親に与えられた特権です。

また、時にママ友や子供の友達が習っているから、

といった周りの声を重視した選択も

あるかもしれません。

ある意味「安心」があるかもしれませんが、

子ども1人1人個性があります。

まず、「我が子」にとってそれが本当に必要なのか

吟味することが大切ですね。

いつから始める?習い事別ベストタイミングとその理由

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習い事をはじめる年齢は、3歳が一番多いそうです。

しかし、一言で、何歳からがベストとは言えません。

なぜなら、習い事の分野において、

それぞれ一番よいタイミングが

あるからなんですね。

では、つぎに

習い事別のベストタイミングとその理由です。

人気の高いものを選んでいます。

  • リトミック、英会話、など(0歳~)

0歳児聞く力が優れていることから、

効果的と言われています。

2歳は、まねっこの達人です。

0歳からスタートしていると

その時期には大人顔負けの

ネイティブのような発音も期待できます。

  • 水泳(0歳~)

流行りの水泳も生後6ヶ月から

親子で参加できる

ベビークラスがあります。

親と一緒に楽しむことで、

水に対する恐怖感を

乗り越えやすくなり、

リラックスして参加できるようです。

水泳は何歳になっても始められます。

子供が水や泳ぐことに興味を示したら

スタートするのがよいでしょう。

  • ピアノ等の楽器(4歳~7歳)

やはり、ピアノは

脳科学者おススメしているほど

視覚聴覚の働きに加え、

指の動きを連動させるため

多言語の習得にも効果があると言われています。

はっきりとした基準はありませんが、

大切なポイントが2つ

①指先がしっかり鍵盤を押せるか。

椅子にしっかり長時間座って

鍵盤がしっかり押せるようになるのは

一般的には4歳くらいからです。

②どれくらいの音感の発達を希望しているか

ピアニストなどの将来を見据えた音感習得は、

7歳までに始めたほうがよいそうです。

早ければ早いほど良い、というわけではないんですね。

  • バレエ・体操などの教室(3歳~)

私もバレエを幼い時に習っていましたが、

バレエなどは、クラシックの音楽や

芸術に自然と触れながら

同時に体力表現力も養われます。

周囲への関心や協調性も成長してくる年齢なので

スポーツなど集団で行うものも人気があります。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

私も2歳になる子供を持つ親ですが、

子供に最善のものをいつも与えたいと願うものです。

習い事もその一つです。

現代は、たくさんの習い事に関する

情報が溢れています。

それに溺れそうになったり、

焦ってしまったりする時も

あるのではないでしょうか。

そういう時こそ、深呼吸をして

親である自分達の心の声に

耳を傾ける以上に、

目の前にいる

我が子の心の声に

敏感でありたいものです。

そのために

日々、子どもをよく知り

お互いのコミュニケーションを深めることが

子供にとって

ベストな習い事を選ぶ

道につながっているのかもしれません。

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