寝すぎは危険!?睡眠が長い人の原因と改善方法

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毎日ちゃんと寝ているのに昼間眠い・・・・

という人いませんか?

睡眠時間はたくさんとっているのに

昼間眠くなってしまう。

それは病気の可能性かもしれません!

睡眠時間は必要ですが

とりすぎは体によくないですよ。

睡眠時間が多いとどんな病気なのか

長すぎる睡眠時間を改善する方法を

見ていきましょう!

長時間睡眠の人の特徴と病気の可能性

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日本人の平均睡眠時間は7.5時間。

海外でも9時間と言われています。

9時間以上の睡眠をとる人は長時間睡眠といい

ちゃんとした睡眠をとれていない可能性があります。

あなたの睡眠はじつは病気かもしれません。

◆過眠症

夜しっかり寝ているにも関わらず日中に強い眠気に襲われる病気です。

ふたつのタイプがありそれぞれ症状が違います。

【特発性過眠症】日中に1時間~4時間近く睡眠をとってしまうこと

【反復性過眠症】周期的に深い眠りに襲われる病気

3週間~3か月とその周期は人によって異なる

◆ロングスリーパー

一日の睡眠時間が10時間を超える人

遺伝や体質などが原因のことが多いですが

環境や加齢による体質の変化によっても発症します。

◆睡眠時無呼吸症候群

一度は聞いたことある人もあると思います。

イビキをかいていると思ったら10秒以上息がとまり

再度イビキをかき始めるという症状

これが平均1時間に5回以上ある人は

この病気の可能性があります。

すぐに試せる寝すぎを改善する方法

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寝すぎを改善する方法もありますが

まず大事なのは「」です。

睡眠時間をだらだらととってもいい睡眠は得られません。

質のいい睡眠をとることが

寝すぎの改善につながります。

◆入浴

忙しいからとシャワーで終わらせていませんか?

シャワーだけではなく浴槽に浸かることで

体を芯から温めることではできます。

体を温めることでリラックスできるので、

日々のストレスを解消できます。

◆カフェイン摂取には注意

誰でも知っている眠気を覚ますためにカフェインですが

実はカフェインの成分は10時間くらい継続します。

仮に寝る時間を22時とすると

お昼に飲んだカフェインの影響で眠れない場合もあります。

カフェインを飲む時間も注意が必要です。

◆スマホの明るさは睡眠の邪魔

寝る前にスマホを見ている人は

たくさんいますよね。

寝る前にスマホの画面などを見ていると

脳が活性化してしまい

質の良い睡眠がとれません。

スマホを見るのは寝る1時間前までにしましょう。

まとめ

いい睡眠をとるためには日中の活動も

大きく関係します。

日中たくさんのエネルギーをつかって

夜にしっかり熟睡すること。

これで質の良い睡眠をとることができます。

長時間睡眠で悩んでいる人は

一度自分の生活習慣を見直してみましょう。

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