面接官が納得する転職理由とは・・・「給料が低い」はNG!

転職を考えている方はどんな理由で

転職を考えているのでしょうか?

「給料が低い」というのは

転職理由で多そうですよね!

しかし、実際の面接では転職理由を

給料が低いと答えてはいけません!

ここでは転職理由ランキングと

面接官に伝えても良い転職理由を

まとめてみました。

是非参考にしてくださいね!

「給料が低い」は何位?転職理由ランキング

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転職理由で多そうな「給料が低い」という項目ですが、

実際は何位なのでしょうか?

実際のランキングがこちらです。

1位 … 他にやりたい仕事がある

2位 … 会社の将来性が不安

3位 … 給料が低い

4位 … 残業が多い・休日が少ない

5位 … 専門知識や技術力を習得したい

6位 … 幅広い経験・知識を積みたい

7位 … U・Iターンしたい

8位 … 市場価値を上げたい

9位 … 雇用形態を変えたい

10位 … 業界の先行きが不安

ランキングでは「給料が低い」は

上位にランクインしましたね。

ランキングをみてわかるように、

会社への不満や不安から転職を

考えてしまう方が多いようですね。

男性と女性で分けてみると、

男性のランキングでは3位、

女性のランキングでは4位に

「給料が低い」という理由が

ランクインしています。

面接官に伝えるべき転職理由とは

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面接官にはどのように転職理由を

伝えたら良いのでしょうか?

面接官に伝えても良い転職理由をまとめました。

「キャリアチェンジをしたい」

前職と違う仕事をするという事は

未経験転職になります。

その為、なぜその仕事がしたいのか具体的な動機

前職で培ったスキルや経験をどう活かせるか

面接官に伝えるようにしましょう。

「専門知識・技術力を習得したい」

前職のキャリアの延長で専門性を高めたいというとき、

前職でなぜ専門性が高められなかったのか

これからのキャリアにどう活かしたいか

面接官に伝えるようにしましょう。

「雇用形態を変えたい(正社員になりたい)」

非正規雇用から正社員を目指す場合、

非正規の働き方で実現できなかったことが

正社員になるとどうして実現できるのか?など

具体的なイメージを伝えると良いでしょう。

「安定したい」だけでは不十分なので

気を付けるようにしましょう。

「前職の倒産、リストラにあった」

企業が倒産したり、リストラにあってしまうことは

自分ではどうする事もできませんよね。

隠したりする必要は全くありません。

面接官にしっかり伝えるようにしましょう。

この転職理由は面接官に伝えても問題はありません。

しかし、転職理由ランキング上位にあった

給料が低い、会社の将来性が不安などの

会社への不満や不安などからの転職理由は

そのまま伝えるのではなく

言い替える必要があります。

そのままの理由を伝えてしまうと、

ネガティブな姿勢に感じられてしまい、

面接官に「すぐに辞めてしまいそう」

という印象をもたれてしまう可能性があります。

伝え方を工夫しポジティブな姿勢

伝わるようにしましょう。

1つ例文をあげてみますので参考にしてください。

「給料が低いという転職理由の伝え方」

前職では年功序列体制だったため

業績を上げても評価は一律で

モチベーションを保つことに苦労しました。

私は年齢に関係なく実力に応じて

責任のあるポジションを任せていただける環境に

身を置き成長したいと考えております。

この伝え方でしたらポジティブな姿勢に

感じられますよね?

そのままの転職理由を伝えないように

注意しましょう。

まとめ

マイナスな理由になりがちな転職理由ですが、

伝え方ひとつで面接官に伝わる印象は違ってきます。

プラスな印象に伝わるように

自分なりに工夫してみましょう。

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