痛いと思ったら試してほしい!虫歯の痛みを和らげる5つの方法

「ズキッ!!」

「痛った〜!!」

日頃の歯磨きを怠ったせいで、このような経験をしたことがある人が多いのでないでしょうか?

歯の健康を守るためには虫歯になる前の予防が大切です。

ですが、「もう遅いよ、、、虫歯になっちゃったよ」

「歯医者に行く時間がない!」

と嘆いてる人へ。

「痛っ!!」

そう感じた時にやってもらいたい虫歯の痛みを和らげる方法があります。

それではまず虫歯になった時に歯がズキズキと痛む原因から紹介したいと思います。

虫歯が痛むときの原因はなに?

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そもそも虫歯というには、歯が虫歯菌と呼ばれる菌に溶かされる病気のことです。

その虫歯を放っておくと、最悪の場合顎の骨を腐らせてしまうほどの強い存在です。

痛みの症状としては耐えられないほどのズキズキした激痛に頬が腫れることでしょう。

歯の硬硬組織(体の構造で硬い部分)で痛みを感じるところは,

歯の最表層にあるエナメル質(人体で最も硬い組織)の内側にある象牙質です。

この象牙質の痛みは外からの刺激で鋭くズキズキする痛みを生じます。

なので「痛い」と感じたらこの象牙質が虫歯菌に侵されていると考えてもいいでしょう。

痛みを和らげる応急処置を5つ紹介

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「虫歯の痛い原因は分かった、でも仕事があってすぐに歯医者にいけない

「だけど、この痛みをどうにかしたい!」

そんな方のために続いては

その急な痛みを和らげる方法を教えたいと思います。

1、正露丸を服用する

あのラッパのマークで有名な正露丸の主成分にクレオソートという成分が含まれており、歯痛の鎮静や歯の根管の消毒を行う作用があります。痛いと感じる虫歯に正露丸を適量詰めて使うと、歯痛を一時的に和らげることができるでしょう。

但し、独特の匂いがあるため、苦手な方はご遠慮ください。

2、ロキソニンを服用する

ロキソニンはあらゆる痛みを少しの間抑えることができる痛み止めでは一番といっていいほどの鎮痛剤であります。それ以外にも頭痛や生理痛にも効果的です。

ですが長時間抑えることはできないので、歯医者に駆け込むまでの時間に服用するといいでしょう。近くのドラッグストアに置いてあるので、常備するのもオススメです。

3氷で頬を冷やす

なるべく薬は飲みたくないという方は、袋に氷を詰めて、歯痛のある側の頬を冷やすことで、一時的ではありますが、歯痛を抑えることができます。冷やすことで歯の炎症を抑える効果がありますので、是非痛くて我慢できない方はお試しください。

4、歯痛に効くツボを押す

歯の痛みを和らげるツボが体には3つあり、

・下関(きょう骨の真ん中にあり、口を開けたときにくぼむ場所。耳鳴りや眼精疲労・神経痛にも効きます。

・頰車(エラの上部にあるツボ。奥歯を噛んだときに盛り上がる場所。食欲増進や小顔効果もあり。)

・合谷(手にあるツボ。親指の付け根を刺激します。歯痛以外にも幅広い痛みを緩和します。)

5、柔らかい食べ物を食べる

歯が痛いけど、食べなきゃお腹が空いて仕事が出来ないですよね。

そうなってしまった時はなるべく柔らかい食べ物を選んで食べるようにしてください。

硬いものを食べるとそれだけ虫歯へ負担がかかり、余計痛みが増してしまいます。

そうならないためにゼリーやスープなど、あまり虫歯に負担のかからないようにケアしてあげてください。

まとめ

最初にも述べましたが、虫歯になってからでは遅いです。

虫歯にならないために毎日の歯磨きでのケアが大切です。

虫歯になってしまい、どうしても歯医者に行く時間がない方は今挙げた5つの方法を実践していただき、

1日でも早く歯医者さんで治療することを願います。

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